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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • まずは、自分のシステムがあることを知ることからはじめる!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「自分のシステムは自分でコントロールする」 という機能について説明いたします。 ■ 人間は、知らず知らずのうちに自分のシステムの上に支配されています。 例えば、あなたの周りに、イライラすると貧乏ゆすりをする人、いませんか? 他にも、話をしようとすると途中で話を遮る人。 そういうタイプの方って、もしかすると経営者に多いかもしれませんね(ここに書くことで、改めて反省 します…)。 相手が話し始めると、話の結論を結論を想像する人は、自分で相手の話の結論が「分かったつもり」になって、相手の話を 遮る傾向があります。 これらは、自分の中に流れているシステムです。 少し話はそれますが、僕はアーモンドとキャラメルの組合せが大好きで、フロランタンを見るとめちゃくちゃ テンションが上がります(^-^)。 これも、僕が支配されている僕のシステムですね。 ■ そして、このシステムは、生まれてからずっと、僕も含めて、あなたをも支配し続けています。 昨日のメルマガで積ん読の話をしましたが、うちの従業員は積ん読を、読みたい本が増えていくので幸せが たまっていると感じるそうです。 そう言われると僕も、夏休みの課題図書が増えてきて、ワクワクする感じがあります。 逆に、机の上の本が多くなると憂鬱になる人もいるのではないでしょうか。 このように、 「机の上に未読の本がたくさんある」 という状態は同じなのに、それぞれのシステムが違うから反応が異なりますね。 自分のシステムに、知らず知らずのうちに支配されるのではなく、最終的には、自分のシステムは自分で コントロールできるようになりたいですね。 とは言え、この、抗いたいという思い自体も支配されているコントロールでしょうか(^^;)。 いずれにしても、税理士である僕は、自分のシステムに支配されないように、自分でつくる意識を持ち続けたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/19
  • 本は、その当時の思いが凝縮されたアイコン。
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    ■ 今日は、 「本はアイコン」 という機能について説明いたします。 ■ 冒頭の質問ですが、改めてあなたは、本をどう読みますか? なかなか難しい質問だと思います。 「どう」って?! 小説を好んで読む人、読むのは漫画だけと言う人。 僕のようにビジネス書をメインで読む人。 最初から最後まで読む人、途中だけ飛ばし読みをする人。 そして、最近では紙の本だけでなく、電子書籍で読む人も増えてきましたね。 もっと言うと、「読まない人」も最近は多いと思います。 そして、その上で、あなたは、本をどう読みますか? 僕は、主にビジネス書を、紙で、8割方の本は大事なところだけ飛ばし読みをしています。 逆に、精読したくなる2割の本に出会えたときは、大感謝です。 ■ そして、本を読むことで、得られる情報の量が格段に増えますね。 今では電子書籍を薦める人がいますが、僕は苦手です(^^;)。 電子書籍だと、目的のページに素早くたどり着くことに慣れてないんですね。 小説とかを読むときは最初からゆっくり読み進めていくんだと思いますが、ビジネス書だと僕はじっくり 全てのページを精読することはあまりありませんので、そういう意味で電子書籍だとどこを読めば良いかが わかりません。 個人的には電子書籍よりも紙の本の方が好きです。 なので、どんどん本が増えていきます。事務所の本棚は、専門書籍だけではなく、僕の趣味の本だらけです。 これはもちろん好みなので、僕の考えを押しつけるわけではありません(^-^)。 なにより大切なのは、僕は、「本をアイコン」と捉えています。 本棚にふと目を向けると結構な量の本がありますが、その本の背表紙を見ると「その当時考えていて関心の あった、そして学んだテーマ」を思い出すことができます。 背表紙を見るだけで、本の内容だけでなく、本を読もうとした背景、その時に課題に感じていたことや、 その課題を解決した手段を思い出すことができます。 もう、その本に付箋やマーカーがあると完璧です。ほんの2~3分パラパラめくるだけで、全て思い出せます。 ■ 税理士である僕は、最近、積ん読が多い本を、しっかり読み込むことで仕入を行い、アウトプットのネタに したいと思います!
    • お知らせ
    • 2018/05/18
  • まだまだ未熟。まずは受け入れる。
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    ■ 今日は、 「自分があらかじめ準備してるから」 という機能について ■ あなたの周りの人で、何かにつけてあなたの感情を逆なでしてくる人、イラッとする人はいませんか? 他にも、さらっと言われることに、傷ついて悲しくさせられる人、いませんか? 相手は、特に悪気なく振る舞っていると分かっているのに、です。 そんな人を、少し頭に思い浮かべて下さい。 もちろん僕もい…ないと言ったらウソになりますね(^^;)。 メルマガで変な背伸びをする必要はないので、まだまだ未熟で修行中だと言っておきます(^_^)b。 もちろん、今日より明日、受け入れられる人を少しでも増やす努力はしていますよ! 「逆なでする」や、「イラッとする」というより、正しく僕が感じていることを表現すると、 「感情に不用意に障る」といった感じでしょうか。 ■ この、感情に不用意に障るという感覚、僕の立場で言うといくつかのパターンがあると思いますが、 最も重要なポイントは、 「自分で相手の反応をあらかじめ、勝手に想定している」 ことだと思います。 僕自身が、 「(A君に対して)普通ここは謝るよね」 「(Bさんに対して)ここで一言声をかけてくれるのが当然やな」 と"勝手に"考えるから、謝ってこなかったA君に対して、僕の感情が不用意に障られるんだと思います。 また、一言声かけてくれないBさんに対して、寂しく思ったりします。 そのA君が謝らないのも謝るのも、Bさんが声をかけるのもかけないのも本人の自由にもかかわらず、 こちらが勝手に想定しているために、逆の言動をした人に対してイラッとしたり、悲しくなったり します。 ということは、逆に言うと相手や周りの反応を"勝手に"想定することなく接すると、どんなことがあっても 「そういうこともあるよね」 「そういう人もいるんだ。世間は広いなー」 と考えられるので、感情に不用意に障ることもなくなりますね。 ■ これって、笑いの感情についても似たようなことが言えますよね! あらかじめ「どうせオチはこれやろ?」と想定していると、そのオチが来たときに笑えませんもんね。 勝手に想定せず、十分に笑いを楽しむことも、とても大切です(^-^)。 ■ そして、税理士である僕も、クライアントや先輩、従業員などの反応をこっちで勝手に決めてかかることなく、 どんな反応も「そういうこともあるよね」の感覚で備えたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/17
  • 何事も、あくまでお客様のお困りごとを起点に考える。
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    ■ 今日は、 「お困りごとは何ですか?」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、ある保険代理店からの相談がありました。 その代理店の方は、法人を開拓しようと自社の商品を提案しているけれども、何社回っても提案を聞いて もらえずに、空振りばかりが続くということでした。 僕のセミナーを受けたその代理店の方は、その後の個別相談の中でこの相談をされたんですが、個人的に 僕がものすごく気になったのは、 「その提案を受けている法人の見込み客は、何に困っているんだろう?」 という素朴な疑問でした。 マーケティングの細かなテクニックについて、このメルマガで話題にするつもりはありません。 そのマーケティングの前提について、少し僕の考えをお伝えしますね。 ■ この保険代理店の方にもお伝えしたんですが、この考え方に抜けているのは、いつも和仁先生がおっしゃる、 「お客様のお困りごと起点」 だと思います。 つまり、その方は、あくまで 「自分がその商品を売りたい、もしくは自分はその商品しかもっていない」 ので、その商品を提案しているだけであって、その代理店の見込み客が困っていることに対してその商品で 解決しようと思っているわけではないんです。 にもかかわらず、自分の商品の起点で提案をするのは、「単なる押し売り」ですよね。 たまたまその商品で問題解決できる見込み客であれば買ってくれるかもしれませんが、そんな人はそうは いません。 そして、その見込み客が何に困っているかを知るためには、「直接聞」けばいいんですね。 そうすることで、そのお困りごとの解決策があるならその解決策を提示すれば良いし、もしそうでなければ、 提案することすらありませんね(^-^)。 ■ 税理士である僕は、常にお客様のお困りごとの視点で、そのお困りごとを解決するための方法を提案して いきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/16
  • 見ている景色が合うわけがない。
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    ■ 今日は、 「見ている景色が違う」 という機能について説明いたします。 ■ 相手の見ている景色は、自分が見ている景色と全く異なるようです。 1番象徴的なのは、経営コンサルタントの和仁先生が開発したお金のブロックパズルです。 何度も何度もセミナーで解説していますので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、それは、同じお金の ブロックパズルを見たときに、経営者と従業員では、見るところが違います。 この例は、立場が違うから見える景色が違う例ですが、立場が同じ従業員同士であっても、相手の見ている ものと、自分が考えているものは全く異なります。 ■ 実はここには、二つの大きな意味が含まれています。 まず一つは、物理的な視点が全く異なります。 少し考えたら分かりますよね。 自分の顔は、自分では全く見えません。 例えばあなたが企業の経営者だったとして、自分が全くやる気がない顔をして従業員に説教をするとします。 その時、あなたは、自分の顔は全く見えませんが、従業員はあなたの顔は見えています。 むしろ、あなたの顔しか見えていません。 そして、社長がやる気のない顔をしているので納得いかず、説教されているのに、従業員が憮然とした顔を し始めたらどうでしょうか。 「あいつは怒られてるのに反省していない!」 と怒ったところで、「社長のやる気のない顔」が原因なのかもしれませんね。 相手の立場では、全く見える景色が異なるための弊害ですよね。 ■ 2点目、こちらの方が重要なんですが、「自分が見ている景色は、 本当の世界を正しく映していない」という点です。 NLPの考え方では、実際の景色のうち0.001%しか情報として受け取ることができないようです。 残りは自分の色眼鏡で補完しながら判断していきます。 すると、自分が見ている景色は、ほぼ100%自分の偏見で構成されていることが分かりますね。 そうなると、二人が同じ景色を見ていても、それぞれの人間の偏見が入るために、そこから得られる感想が 異なるということになります。 もちろんNLPの考え方が絶対的に正しいかどうかは分かりません。 例えば100年後にはこの考え方が誤りだったという研究結果があるかもしれませんが、少なくとも、 今の僕にとっては都合の良い考え方です。 ■ 税理士である僕は、それぞれ見える景色が違うことを前提に、従業員やクライアントなど、相手とのコミュ ニケーションは謙虚に行っていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/15
  • 共感は、寄り添って共に感じること。
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    ■ 今日は、 「共感≠『わかるわかる!』」 という機能について説明いたします。 ■ コーチングのセッションの中で大切になってくる「相手に共感する」ことですが、実は共感って奥が深いん です。 昨日たまたまクライアントとその話になったので、共感するということについて僕の考えをシェアさせて下さい (と言っても、きっとどこかで読んだんですが…(^^;))。 コーチングといった特殊なコミュニケーションの場だけでなく、お客様や従業員、そして上司に対しても、 「共感して相手の気持ちに寄り添う」ことは、豊かなコミュニケーションの一歩だと思っています。 共感するとは、辞書で調べると「他人の意見や感情などにそのとおりだと感じること。 また、その気持ち」とあります。 これって、一言でまとめれば、「その気持ちわかる!」というニュアンスだと思います。 しかし、この「わかるわかる!」は、本当の意味での共感ではありません。 ■ 例えば、とても辛い思いをされた方があなたの前にいるとします。 その方が、「辛いんです…」と話したときに、あなたが、「○○さん。その気持ち分かります…」と共感して 伝えたとします。 その時、その相手はどう反応するでしょうか。 もちろん、共感してくれた!と反応する場合もあるかもしれません。 しかし、逆に、「(体験したことのない)あなたが私の気持ちなんか分かるわけない!」と反応するかも しれませんね。 もし逆の反応をした場合は、共感とはほど遠い、真逆の関係になってしまいます。 ■ 僕の考える共感は、その時に、「その気持ち分かります…」と伝えるのではなく、 「辛いんですね…」 と答えることだと思います(もちろん、「答え方」が正解、間違っているということではないですね)。 こちらがどうかではなく、「相手の気持ちに寄り添い、確かめるように話を聞くこと」が、本当の共感だと 思っています。 ■ 税理士である僕は、小手先のテクニックで、相手に共感する言葉を探すのではなく、本当の意味でしっかり 相手の気持ちに寄り添うことができるよう、意識していきます。
    • お知らせ
    • 2018/05/14
  • 名プレイヤーは、当たり前のプレイを当たり前にこなす人。
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    ■ 今日は、 「ファインプレーをするのは名選手か?」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントに迷惑をかけた話をしましたが、その後日談です。 クライアントにご心配をおかけしたことはしましたが、最終的には予定通りに落ち着きました。 それは、関係各所に働きかけ、最善を尽くしてもらうように依頼した結果、信じられないスピードで処理する ことができたおかげです。 詳細を言えないのでうまく伝わらないかもしれませんが、通常だとこの早さは奇跡と言っても過言ではないと 思います。 そう言う意味でいうと、超ファインプレーでした。 ■ プロ野球でも、ものすごく守備のうまいプレイヤーがいて、ぎりぎりのところでフライを捕ったり、 外野まで抜けそうな強い当たりのゴロを、思い切り飛び込んでファーストへの送球も完璧なところに投げる。 これらは時折ファインプレー集として取り上げられたりしますよね。 しかしながら、プロ野球のプレイに関して言うと、ギリギリで飛びつくよりも、ピッチャーの投げる球の 配球を読んで、飛んでくる打球の軌道をイメージしながら、飛んでくる球を真ん前で捕る方が確実なわけです。 そういう意味で言うと、こちらの方が本当のプロで、必ずしも派手なプレーをする選手の方が優れている わけではないんですね。 ■ ということは、やはり僕のやったことはそれなりにすごいのかも知れませんが、万が一間に合わなかった ことを想像すると、そんなプレイは、クライアントはまったく求めていませんね。 ■ 税理士である僕も、ファインプレーをしないで済むように、前もってしっかり段取りや調整をし、クライアント の期待値もコントロールしながら、普通のプレイで最高の結果を出せるようにしていきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/05/13
  • 最終的な意思決定は、どんな時も必ず自分。
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    ■ 今日は、 「感謝のメールの裏側」 という機能について説明いたします。 ■ コンサルのクライアントから、感謝のメールをいただきました。 本人に許可を得て、一部引用させていただきます。
    あべきさん、いつもありがとうございます。 この7ヶ月間、(クライアントの名前)のビジョンを作るところから、そしてそのビジョンの浸透までつきあって もらったおかげで、今は自信を持って自分の思いを職員にしっかり伝えることができます。 7ヶ月前を思い出したときに、自分のビジョンがどれだけ曖昧だったか、改めて気付かされました。 そりゃあ、曖昧なビジョンなら、絶対に職員に伝わらないですよね。 おかげで、職員との距離も近くなり、理事や職員全員で利用者の方を向いて、利用者の満足のために一丸と なって取り組めていると思っています。(略) もしあべきさんの後押しがなかったら、絶対にできなかったと思います。 これからも、よろしくお願いします。

    社会福祉法人 理事長

    理事長、とても嬉しいメール、本当にありがとうございました! この7ヶ月間、お互いにとてもやりがいのある、そして中身の濃い時間だったと思います。 そして、これからもよろしくお願いします(^-^)。 ■ しかし、このメールを引用したのは、別に僕が自慢したかったわけではありません(^^;)。 このメールは、僕に対する感謝のメールですが、実はその裏には別のポイントがあります。 最後の、
    もしあべきさんの後押しがなかったら
    とありましたが、あくまで「あべきを活用してビジョンの策定、浸透をさせる」と決めたのは理事長自身です。 もちろん、感謝してくれるのは個人的には嬉しいですが、僕はツールとして使われただけに過ぎません。 今回のコンサルティングの内容は、ビジョン経営コンサルティングです。理事長がビジョンの実現に向けて、 腹を据えて取り組もうとした結果ですよね。 ■ 税理士である僕も、全ての行動について、何があっても最後は自分が決断しているという意識を持って、 自社の経営にあたっていきます。
    • お知らせ
    • 2018/05/12
  • 安心安全ポジティブと、コンフォートゾーンは違う!
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    ■ 今日は、 「コンフォートゾーンは、快適ではない件」 という機能について説明いたします。 ■ コンフォートゾーンという言葉をご存じですか? コンフォートゾーンとは、日本とでは「安全領域」とか「快適領域」と訳される、僕らがストレスや恐れ、 不安を感じることがなく安心して過ごせる環境のことです。 コンフォートゾーンの元々の使い方・考え方は、僕らは、ある程度のストレスを感じていたほうが、 ストレスがまったくない状態よりも作業の効率が上がるという心理学の法則を説明するためのものです。 確かにそうですよね。例えばこの4月、新しい環境に身を置くことになった人は、どちらかというと ストレスが多い状態です。 右も左もわからない状態で、「なにをどうやればいいの? どういうルールなの?職場の人のこともよくわからないし、もういっぱいいっぱい!」となって、 これでは生産性も作業効率もあがりません。 しかし、人間の順応性は優れていて、そういった日常に慣れてくると、そんな不安もなくなっていきます。 入社したころのいっぱいいっぱいの状態もやがて日常となり、不慣れな環境によるストレスも感じにくく なっていませんでしたか? この、環境に慣れている状態がコンフォートゾーンの中にいるということだと思います。 このコンフォートゾーンの中にあると、安全な領域であるメリットはありますがデメリットもあります。 一番の問題は、 「コンフォートゾーンの中に留まって、そこから成長することができない。」 という点です。 EMPのバリューであり、和仁達也先生がおっしゃる「安心安全ポジティブ」と、コンフォートゾーンは 異なります。 あくまで、安心安全な環境下で積極的にこの安心領域から出て、自分自身の目指すビジョンの実現に向けて 邁進することが求められるのではと思います。 ■ そこで、税理士である僕は、コンフォートゾーンに留まり続けることなく、「そもそも、目指しているところは どこか?」を自問し続けることでビジョンの実現に邁進していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/11
  • 第Ⅱ領域への投資の、投資効果を最大限にまで高める!
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    ■ 今日は、 「飛行機の効果・効能」 という機能について説明いたします。 ■ 先週のメルマガ、編集後記で、最近は東京出張には飛行機を使うという話をしました。 そしてその中で、飛行機を使った方が、セルフイメージが高まると説明しました。 もしかしたら僕だけなのかも知れませんが、今日はこのセルフイメージについて書きたいと思います。 ■ 僕が東京に出張に行くときは、神戸空港から羽田空港に飛行機で行きます。 そのときはエコノミーを使いますが、帰りの羽田から神戸空港へは、実はビジネスクラスを利用します。 ちなみに、ビジネスクラスを利用しても、片道のみで、かつ早割を使うと新幹線往復(&新神戸までの移動 にかかる交通費)と比べると、ほんの少し安いです。 もちろん、往復エコノミークラスを利用した方がもっと安いですが、ここには僕なりの言い分があります。 行きは、神戸発の全日空は7:10発とかなり早い飛行機に乗ります。 飛行機に乗ってしまうと、すぐに寝てしまいますし、移動時間(寝ている時間!)は実質40分程度ですので、 それはエコノミークラスで十分です。 ですので、往復ビジネスクラスを利用するのは個人的にもったいないです(^^;)。 逆に、帰りは東京での仕事を終えて帰宅します。 ここでビジネスクラスを利用しますが、このビジネスクラスを利用する差額は、ぼくが、EMPのメンバーが 仕事をしてくれるおかげで享受できるベネフィットです。 僕は、この帰りの、離陸から着陸までの約60分、EMPのメンバーに大感謝し、そして「元を取るために」 全力で仕事をします。 他の人は、機内食を食べてお酒を飲みながらゆっくりされているんですが、僕はお構いなくガンガン仕事 します。 その60分は、僕の中では第Ⅱ領域への投資という意味で、本当に投資効果が高いです。 おそらく、他の時間よりも最も投資効果の高い時間なのではないでしょうか。 そして、この第Ⅱ領域への最高の投資ができる自分をイメージすると、セルフイメージが高まるんです。 ■ 税理士である僕は、第Ⅱ領域への投資ができることに、EMPのメンバーに感謝し、その結果をもって しっかりフィードバックできるよう、全力で貢献していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/05/10
  • 脳は、「できる」と確信する(仮説を立てる)と、その「確信」 の論理的な後ろ盾を与えるべく認知情報処理系がフル活動をする。 そのため「できる」と確信したことは必ずできるようになる。(松本 元「愛は脳を活性化する」より)
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    ■ 今日は、 「夢がない人の特効薬」 という機能について説明いたします。 ■ 僕がビジョンや目標を全力で語るので、たまにクライアントから 「先生はやりたいことがあっていいですね。もちろん夢やビジョンがあるに越したことはないのですが、 僕には特に夢ややりたいことがありません。」 「目の前のことをやっているだけなんですけど、先生を見てると目の前のことをやるだけなのが罪悪感が あります。」 と、正直な感想を言われます(^^;)。 本当にその通りだと思います。 ■ そういう「夢がない人」が手っ取り早く夢を持つ方法があります。 それは、 「今やってることを夢だと思う」 です。 会社員なら与えられた仕事を、「自分の長年の夢」だと思う。 起業した個人事業主や、会社経営者なら、「今の仕事を何にも代えがたい天職」だと思う。 今アルバイトをしている学生なら、今やっているアルバイトとして、「その会社で1番になると思う」。 今あなたが専業主婦であれば、「旦那さんやお子さんのサポートが天職だと決める。 そうすると、その瞬間に夢や目標ができますよね。 ■ 僕自身、24時間365日この税理士という仕事が楽しくてやりがいがあって、他の仕事をやりたくないほど 傾倒しているかというと、必ずしもそうではありません。 先日のように失敗したとき、お客様にご迷惑を掛けてしまったとき、従業員とのコミュニケーションが うまくいかなくて、思ったような結果がでなかったとき、そんなときは悩むこともあれば、もちろん 迷う瞬間もあります。 以前のメルマガでも、「ネガティブが当たり前」だと書いたとおり、僕も例外なく普段はネガティブなんです。 ということは、僕自身のこのキャラは、作ってるんですね(・∀・)。 ■ 脳の働きに忠実に考えると、僕たちの脳は、 「好きだと決めるから好きになる」 「夢だと決めるから夢になる」 ようです。 そして、これは僕のとても好きな考え方です。 これを考えると、僕は脳にとても忠実に行動していると言えそうです。 例えば、僕は小学6年生の時に行きたい大学を決めました。 しかも、東大!とか京大!とかではなく、大阪外国語大学というなんともマニアックな大学でした。 それは、壮大な夢があったわけでもなんでもなく、家が経済的に苦しかったけど、その当時始めたばかりの英語 が簡単でなんとなく得意だった(まだ数ページしかやってないのに!)ので、 「自宅から通えて、国立で、英語が勉強できる大学」 という理由で決めただけなんです。 と決めると、英語がどんどん好きになって、どんどん得意になっていきました(だからこそ、大学に行くと 英語をしなくなったのかもしれません(^^;))。 ■ 税理士である僕も、ごく稀に(ここ強調します!)悩むことが迷うことがあったとしても、しっかりこの 「キャラ」を作っていきたいと思います(・∀・)。
    • お知らせ
    • 2018/05/09
  • 自分の普通は相手の普通ではない。
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    ■ 今日は 「困った人」 という機能について説明いたします。 ■ あなたの周りに、困った人、いませんか? 自分のことしか考えない人、相手を蹴落とすことしか考えてない人、逆に、周りのことを考えすぎて結果的に 何もできない人。 時と場合によって、あなたの周りの困った人は、困った場面を作り出しているかもしれません。 ただ、困った人は、逆に時と場合が異なれば、困った人ではないんです。 つまり、「困った人」という人なんていません。 自分がその人を困った人にしているに過ぎないと言えると思います。 ■ では、どういう人が困った人を作り出しているかというと、自分自身が、相手がどういう行動をするか、 発言をすべきか、勝手に想定して、その想定と外れた人です。 自分の想定から外れると、その人は「困った人」になるんだと思います。 あなたも、経験はないですか? 「普通こうするでしょう!?」 「そんなことする人いないでしょう!?」 「社会人ならそうしなあかんやろ!?」 こう考えてしまうと、あなたの「普通」から逸脱した人は「困った人」になってしまいます。 これは、単に相手に依存しているだけです。 相手に依存することで、その想定から外れると困った人になる結果に繋がります。 逆に、勝手に普通がどういうものかを考えて、相手を決めつけたりすることなしに周りに接すると、あなたに とって、その人が困った人にはなりませんね! さらに、逆に相手の普通を受け入れることでこちらの世界が広がり、さらに自分が成長するチャンスを得ること ができるのではないでしょうか。 ■ 税理士である僕は、相手に依存することなく、つまりこちらの普通を相手に押し付けることなく、相手の普通を 受け入れることで成長していきます。
    • お知らせ
    • 2018/05/08
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