初めまして。経営コンサルタントのあべきと申します。
もしあなたが多くのクライアントを持つコンサルタントや税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士だとしたら、こんなことで困ったことは少なくないはずです。
法律、利害関係などの細かな内容ですが必ず覚えておかなければならないことを相手が(当然)素人のためにメモを取らず覚えてない。
特に企業相手だとパソコンを広げたりコピーを取ったりできますが、個人相手に喫茶店での相談だとそれも出来ません。
口頭による相談や会議の結果で作業、処理を行っているにもかかわらず、その内容を相手が忘れてしまい、後から言った言わないでもめる。
もしくはクライアントがこちらが言ったことを誤解していて、結果同様にもめる。
結局無料相談になってしまい、先生方の知識や体験が適正に評価されない。
私も同じような悩みを持ちつつ、クライアントと接してきました。
その中で、試行錯誤を繰り返し、これらを解決するツールの開発に至りました。
それが複写式打合せメモ、TWINSです。
TWINSを開発・導入して、上にあるような問題を見事にクリアいたしました。
こちらで、重要な内容をメモを取りクライアントへ手渡します。
そうすることで手元に資料が残り、相手が忘れることはなくなりました。
手間としては、これまで自前で取っていたメモをTWINSに替えるだけなのでほとんど変わりません。
私はTWINSを使って、相談の最後に書いた内容、つまり今日の相談内容や今後の方向性、お互いの宿題等を確認します。
その後、自分と相手に署名をします。
丁寧におさらいをし、自分が署名をし、相手に署名させることで、クライアントが言ったことを誤解したり、言った言わないでもめることはなくなりました。
相談の成果物として、きちんとこのメモを渡すことで請求できることが多くなりました。
例えば実際のプロジェクト開始前の打合せであっても、見積に打合せ何回と記入できます。
成果物を提示することで相手も納得してくれるようになりました。
どうですか?特に(3)には興味がありませんか?
このツールが1冊あたり40枚で800円。
でも、コスト感覚の鋭いあなたなら当然こう考えるでしょう。
800÷40=20円?打合せ1回につき20円?大学ノートなら1枚1円もしないぞ?!と。
そう感じるのも当然だと思います。
しかし、こうも考えられるはずです。
「これまで無料相談が多かったけれども、40回の打合せのうち、仮に1回でも有料相談に変えられるなら、800円出して10,000円のリターン!」
そう考えると、TWINS導入の検討の余地ありです。
ある有名なコンサルタントは、値下げをして潰れた会社はあるが、値上げをして潰れた会社はないと言っています。
TWINSを使って、これまでの無料相談を優良相談に変え、クライアントといつまでも良い関係を築いていってください!
詳 細 情 報
| サイズ | 縦×横 | 行数 | 罫幅 | 枚数 |
|---|---|---|---|---|
| A4サイズ | 29.7cm×21.0cm | 29行 | 8.0mm | 40組・80枚 |