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税理士のトリセツ

  • 限界を自分で決めると、それ以上には絶対にならない。
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    ■ 今日は、 「限界を決めない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、神戸のクライアントのコンサルでこんな発言がありました。 ご自身の売上目標に関するお話ですが、 「本当は、今年の目標としては5億円を目指したいとは思うけど、 前期の売り上げを考えると現実的には無理なので、4億にしておきます。」 いつも僕のメルマガを読んでくれてる方は、僕がこの発言に対してどう思うかはわかると思います(^-^)! ■ 社長の発言には、1つの「認知バイアス」があります。 「認知バイアス」について、細かな説明は省きますが、一言で言うと社長の偏見でしかありません。 具体的には、「前期の売上を考えると現実的に今期の売上を5億円と設定するのは無理だ」 という考え方です。 これって、このクライアントの単なる思いつきでしかありません。 実際には、このクライアントが今期5億を目指すのは簡単ではありませんが、 「無理」ではないように思います。 極端に言うと、5億円は無理でも、4億9千万は目指せるかもしれません。 4億8千万なら?4億ちょうどにする根拠は? 考えていくと、いろいろツッコミ所があります。 ■ なにより、経営コンサルタントの福島先生がおっしゃっているように、 自分で限界を決めたらそれ以上には絶対になりません。 例えば、世界一を目指している人に、日本一を目指している人は勝てないと思います。 今回の社長の例で言うと、売上5億は無理と言っている人はその目標は絶対に達成できませんが、 無理だと感じられるかもですが、その目標を目指している限り実現できる可能性があります。 ■ ということは、税理士である僕は、まずは自分で限界を決めない。 その姿勢をしっかりクライアントに示すことで、限界を決めないということの大切さや、 その効果についてしっかりと証明していきたいです。
    • 2017/12/13
  • できると信じてやる!
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    ■ 今日は、 「やりたいことにフォーカスする」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のクライアントへのコンサルティングの中で、こんな事例がありました。 ウェブデザイナーの彼は、新しい分野に進出しようとしていました。 そして、その新しい事業について、僕とその収益性や実現可能性について、いろいろと議論をしていきました。 少し表現が難しいかもしれませんが、要は、「儲かるの?で、どれくらいその儲け話は可能性があるんかな?」 っていうことなんですけど。 話をしていると、その新しい事業は、うまくいきそうなんですけどいまいち自信がありません。 そのせいで、成功する根拠と一緒に、できない理由も思いつきます。その内容を、ずっとヒアリングしていました。 成功する理由と、うまくいかない理由も同時に思いつく。これって、 アクセルを踏みながらブレーキを同時に踏むようなものですね。 このようなことは、よくあることだと思います。 やりたいことがあるのに、不安が頭をよぎり、一歩を踏み出せない。 やりたいことがあって、できる理由もあるのに、同時に、当然できない理由も思いつきます。 そんなとき僕は、できない理由ではなく、できる理由だけに意識をフォーカスするようにしています。 そして、クライアントにもそのように説明するようにしています。 もちろん、実現可能性の検証や、また、その可能性をより高めるために どうすればいいかを考えて提案しますが、ビジネスを成功するために一番大切なことは、 できない理由ではなく、できる理由にフォーカスすることだと思います。 ■ そして、税理士である僕は、できる理由とできない理由をしっかりヒアリングする中で、 その事業の実現可能性だけではなく、その人の本気度をしっかり聞いてあげようと思います。
    • 2017/12/12
  • 何もなかった日なんてない
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    ■ 今日は 「何もなかった日」 について解説します。 ■ 5年後日記をクライアントや、Facebookグループでやりとりしてます。 友達に意見を聞いたんですが、その時こんな発言がありました。 「今日は何もなかったので、書くのに苦労しました!」 こんな日は、将来の自分をどう考えたら良いんでしょうか。 ■ 一番簡単なのは、今日の延長とは関係のない5年後をイメージすることです。 5年後はどうなっていたいかなーと想像する。 僕で言うと、いつも言っているMASERATIがそれですね(^^;)。 結構な頻度で言っています。 ■ しかし、それよりも大切な考え方があります。何か分かりますでしょうか? それは… 「何もなかった日」なんてない。 ということです。 その人も、他の人と同じように86,400秒過ごしているはずです。 極端に言うと、風邪で一日、本当に24時間寝ていたとしても、健康の大切さに気付くことができます。 もしくはたまにはこうやって休養を取ることの大切さに気付くかもしれません。 5年後の自分なら、この24時間の睡眠をどう捉えるか、今の自分ならどう捉えるか。 旦那さんや奥さん、パートナーが24時間寝ていたときのことを考えると、思いつくことは本当にたくさんあります。 例えば、パートナーへの感謝の気持ちや、健康をいたわる気持ち。 働き盛りのビジネスパーソンが風邪で寝ていることで、リスク管理の重要性に気付く人もいますし、 人によっては、風邪の研究がしたくなって医者を目指す人だっているかもしれません。 つまり、「何もなかった」のではなく、「何も自分のアンテナに引っかからなかった」だけですよね。 ■ 毎日、自分の5年後について時間をかけて掘り下げる必要なんてないと思います。 でも、この日記を書くのと書かないのとでは、将来のことを具体的に考える頻度は格段に上がるのではないでしょうか。 例えば、日記を書いていなかったら月に1回のところが日記を書くことで3日に一度、書くことがないのでぼんやり考える。 この差が大きいのだと思います。 毎日書いてたら、 「あ、30日連続で書いたな。」「あ、100日連続だ。」 みたいに思ったタイミングがあるとしたら、その時にぼんやり読み返すなりして、将来を想像しても良いかもしれません。 もしくは過去の自分が将来のことをどれだけ具体的に考えていたか、その差を感じても良いかもしれません。 ■ 税理士である僕は、自身が見本として背中を見せることで将来のビジョンを考える重要性を、しっかり示していきたいと思います。
    • 2017/12/11
  • 自分と自分以外の人は、全く異なる
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    ■ 今日は、 「当たり前を伝える」 という機能について説明いたします。 ■ チームでビジネスを行う場合、重要になってくるのがコミュニケーションです。 物事は、自分が思う以上に伝わりません。 自分の当たり前は、他の人の当たり前ではないことを大前提に、ビジネスを行うべきだということを、 何度となく痛感する経験をしました。 ■ クライアントに対して、特に税務については、僕たちは税の専門家ということで、 やはりクライアントと比べると知識や経験にかなりの差があります。 これは当然です。こちらが偉いというわけではなくて、単に得意分野が税務だっていうだけ。 さらには、行っているビジネスの種類も異なるため、そもそもの前提が違います。 そういったギャップがあるため、同じ事を伝えても、違った意味に捉えられることも少なくありません。 そのため、自分自身で捉えているその「前提」も含めて、専門用語や、その税法の使い方について、 十二分に伝える必要があります。 さらには、伝わったかどうかも含めて確認しながら、コミュニケーションを続けていかなければなりません。 ■ スタッフに対する仕事の依頼についても同様です。 もちろん、知識の差から来る前提の違いもありますし、その前に、スタッフと、 ボスの関係という立場の違いから来るコミュニケーションの難しさがあります。 ■ そもそも、自分と、自分以外の人は、100%同じというのはありえません。 その事実をしっかり理解した上で、丁寧に相手に自分の考えを伝え、逆に相手の考えを傾聴し、 また、さらにはその言葉の裏にある思いに寄り添うことで、しっかりと成果を出せると思います。 ■ 税理士である僕は、相手と自分は情報量だけでなく、その情報に対して起こる感情も、 そしてその感情に起因する行動もすべて異なっていることを意識した上でコミュニケーションを取るよう努めます。
    • 2017/12/08
  • 資格は手段、資格という武器を持って街へでよう!
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    ■ 今日は、 「資格は手段」 という機能について説明いたします。 ■ 長い時間と多くのコストをかけて取得した資格ですが、難関の資格を取った方の中で、 一部の方は認識にずれがあるようです(いや、もしかしたらそっちの考え方の方が本筋で、 僕が勘違いしているのかも知れませんが、そこは棚に上げておきます!)。 資格を取る際には、何か目的があったはずです。 例えば、 「弁護士になって、困った人を助けたい!」 「税理士になって、経営者のお金の不安を解消したい!」 もっといったら、 「○○士の資格を取って、お金儲けをしたい!(←敢えて伏せ字で)」 というような目的かも知れません。 逆にいうと、 「公認会計士になりたい!」 というような、資格が目的になっている人は、当初はいなかったのではないでしょうか。 しかし、長年の受験勉強でそうなってしまったのか、資格を取ったその先を冷静に見据えられない、 もしくは、資格を取ったらなんとかなる!と考えている人がいるようです。 ■ どの資格も同じですが、もはや、資格を取ったらなんとかなるという時代ではありません。 どの資格者の数も多く、すでに飽和状態です。よく、「足の裏のごはん粒(=取っても食えない)」と揶揄されたりしますね。 資格を取ったのは、その先の目的のための手段であったはずです。 もちろん、難関資格であればあるほど、その資格そのものに大きな意味や効果がありますので、 そこに期待してしまう気持ちは理解できますが、依存するようになるのでは、本末転倒のような感じさえ受けます。 資格を取ってからも、その資格を取るときに思い描いていた本来の目的を忘れずに、 しっかりと、その目的へ向かって歩んでいきたいですね。 ■ 税理士である僕も、なんのために税理士の資格を取ったのか、その原点と5年後のビジョンを忘れずにいたいです。
    • 2017/12/07
  • チーム全員で、サポートする
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    ■ 今日は、 「チームプレイ第一」 という機能について説明いたします。 ■ 私がビジネスを行う目的は、「5,000人の成功のお手伝いをする」ことです。 これは、税理士になる前、税理士を目指した時点からずっと公言しています。 また、コンサルタントとして独立してからも、ことある毎に繰り返しています (以前は3,000人としていましたが、あるときから5,000人に、イメージする影響力を増やしました)。 この「成功」は、全ての人間にとってそれぞれの意味があると思います。 それは、僕が携わっているクライアントの経営者だけでなく、その経営者が経営しているその会社で働いている、 それぞれの従業員も合わせて5,000人が抱いている「成功」の定義を明確にし、そして、 それぞれの成功に向かって、精一杯のお手伝いをしていきたいと思っています。 しかしながら、現実的に、これは一人では実現できるようなものではありません。 この僕の荒唐無稽とも揶揄されるビジョンは、周りの協力があってこそ、実現できる目標だと思います。 スタッフを雇ったり、他の士業の先生方とタッグを組んだりして、チーム全体でビジネスをすることは、 うまくいくと1+1が2になったり、3になったりしますが、慎重にしないと、1にもならないこともあり得ます。 このムラは、「ヒト、モノ、カネ、情報、文化」といった経営資源の中でもヒトのムラが一番大きいのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、こうやってできたチームに自身のビジョンを浸透させることを第一に考えていきたいと思います。 その結果、少しでもより効率的に、5,000人の成功のお手伝いができるよう、 チームでサポートしていくことを前提に、一日一歩ずつ経営者として成長していきたいと思います。
    • 2017/12/06
  • 諦めない人は、自分を変え続ける
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    ■ 今日は、 「諦めた人のすること」 という機能について説明いたします。 ■ 覚えている方もいらっしゃると思いますが、僕は税理士登録してまだ1年半です。 僕自身、税理士の試験もなかなか合格しなくて、合格してからもうまくいかなくて、 合格まで7年、登録まで4年、都合11年も経っていました。 何度も、諦めようと思いました。特に合格後の税理士会や連合会、国税庁とのやりとりは、僕の中では「闘争」そのものでした。 しかし、登録して税理士として活動を始めて1年半経った今、当時を振り返ってみると、 本当に諦めないで闘ってよかったと思います。それは、税理士になれたからではありません。 税理士になれたことはもちろんですが、それより何より 「諦めなければ叶うことを体験したから」 です。 ■ 先日、僕が尊敬する福島先生のセミナーで、とても印象的な発言を聞きました。 「諦めた人のすることは、自己正当化しかない。諦めない人は、自分を変え続ける。」 です。 確かに、税理士登録については、本当に様々な方法を試しました。 その結果、登録をまさに勝ち取ったと思います。 もし、万が一諦めてたら 「自分は悪くない。分かってくれない税理士会が悪い」 のように、愚痴で終わっていたかもしれません。 逆に、自分が変わりたいって思うと、自分自身に起こるすべてのことがアドバイスになる。全てが学びになります。 人間関係で悩んだこと、お金で悩んだこと、なにより目指す自分になれなかったことで悩んだこと。 自分の悩みは人の役に立って、実際に実感を込めてクライアントに語ることができます。 もしかしたら、その中でその想いの少しは相手に届くかもしれませんし、その結果背中を押すことができるかもしれません。 ■ 僕は、本当に全部の夢が叶うかどうかは知りません。 でも、叶うような考え方をし続けることはできるし、絶対にそっちのほうが夢は叶いやすいです。 福島先生の言葉にも、「夢しか実現しない」という言葉もあり、この言葉もとても深い言葉だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、クライアントが夢にもっと早く近づくことができるよう、 僕自身が自分を変え続けているという姿を見せ続けていきたいと思います。 ドリカムの「何度でも」でもあるように、10000回だめでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれません(^-^)。
    • 2017/12/05
  • 志を同じくする仲間と一緒に成長していく!
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    ■ 今日は、 「セミナーを受講する本当の意味」 という機能について説明いたします。 ■ 最近、経営コンサルタントの福島正信先生のセミナーを受けていて気付いたことがあります。 あ、ちなみに僕が6月に受けて感動してこっそり泣いていたセミナーがまた京都で行われます! 福島正伸先生による『超人気コンサルタント養成講座』 http://lahimawari.jp/choninki/ ちなみに、僕ももう一度参加します(^-^)。 ■ セミナーでは、毎回毎回かなり多くの気づきがあります。 もちろん、毎回のセミナーの中で、先生がおっしゃったこと、具体的なコンサルのテクニック、 紹介いただいた資料やツールなど、明示的に教えていただいたこともかなりあります。 しかしながら、セミナーを受けた後に、先生の出された本を改めて読み返してみると、 この2時間で伝えようとした内容は、実はほとんど書かれています。 じゃぁ、セミナー受けなくてもいいですやんっていう感じもありますね。 もちろん、僕自身の理解度や物覚えの悪さもあると思います。 もし僕がもっと頭が良くて、これらの本を読んで、これらの内容についてしっかり身につけていたら、 わざわざ高いセミナー料を払わなくても、どんどん成功してしまうんでしょうから。 ■ では、セミナーを受講する本当の理由はなんでしょうか。 僕は、大きく2つの理由があると思います。 1点目は、「空気感」を感じることだと思います。 本で読んだ知識を、実際の作者である先生がその思いを伝えてくれる。さらには、それだけではなくその行間を語ってくれる。 そういう本に書かれた情報を、目に見えない、それらの本の情報の間にあるものと一緒に伝えてくれる。 そうすることで、本だけであれば頭を通り過ぎるような知識の歩留率を高めることができると思います。 そして、これが最も重要な理由だと思いますが、理由の2点目は、一緒に学ぶ仲間を作ることだと思います。 一人だけだとできない、これらの本の知識の習得ができなかったことを、同じ志を持った仲間と学ぶことで習得していく。 しかも、諦めそうになったときでも、仲間がいると一緒に実現できます。 また、志が同じ分、今後も一緒に成長していくことができます。 鮒谷さんのセミナーでもそうでした。5年前に受けたセミナーですが、未だいろいろな場面でつながりがあります。 また、ブログやFacebookを通して、常に彼らの活躍をみることができますし、また、 そのおかげで僕自身も負けてられないっていう思いを強くします。 和仁先生のセミナーも同様です。活動している仲間やその活動量が多すぎて、 本当に自分の取り組みが本当にまだまだだと感じてしまいます…(´д`)。 ■ そこで、税理士である僕は、受け身ではなく積極的な参加で、クライアントのために知識やノウハウを習得して、 フィードバックしていきたいと思います。
    • 2017/12/04
  • 時間は、お金で買う。
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    ■ 今日は、 「お金で時間を買う」 という機能について説明いたします。 ■ 「時間がない」という言い訳をする人がいます。残念ながら、僕もその中の一人です(´ー`)。 しかし「時間がない」というのはその仕事(やもしくはその人に)時間を割くにしては 「優先順位が低い」という意味でしかありません。 そういう意味で言うと、「時間がない」や「忙しい」という人は、 「私はあなたには時間を使いません」という事を明言しているだけです。 特に、私たち経営者は、従業員や協力会社の方にビジネスを協力してもらうことで、 仕事をしてもらう代わりにお金を支払っています。 つまり、お金を払ってその人(従業員や協力会社の方)の時間を買っているともいえます。 という事は、さらにいうと「時間がない」と言っている人は、「あなたには時間もお金も使いません」という事を、 相手に対して明言しているということに他なりません。 そこまで露骨な断り方をしている人に対して、仕事を頼もうという人がどれくらいいるでしょうか。 もちろん、相手の都合もありますので、真っ先にやらなければならないというわけではないでしょうが、 それでも、適切な説明は必要です。 いずれにしても、私たち経営者は「お金で時間を買う」という感覚は常に持っていなければなりませんし、 その費用対効果についても、毎回判断しておかなければなりません。 ■ 税理士である僕は、この時間をお金で買う感覚を大切にして、その上で有限な資源である時間について、 どのように投資していくか、しっかり見極めたいです。 その上で、「時間がない」ではなく、どうやったら実現できるか、 考える習慣を強化していきたいです。
    • 2017/12/01
  • 知ったかぶりほど成長を阻害するものはない
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    ■ 今日は、 「ビジネスは前のめり」 という機能について説明いたします。 ■ 自分自身、いい加減にしろって思うので、思い切り自戒を込めて、激白します。 ある仕事だけ、ものすごく後ろ向きにしか取りかかれないんです。 取りかかってしまえば、何てことはない、2時間くらいで終わる仕事です。 しかしながら、取りかかるのが遅い! もちろん、サボっている訳ではなく、他の仕事をガンガンこなしているのですが、その仕事が気になって、 ずーっと頭の片隅に残り続けています。 しかも、毎月毎月取りかからずにおいているのをいい加減にしたくて、僕の大好きなタスク管理ツールTodoistでも、 「○○の5分ダッシュ」という、繰り返しタスクをいれています。 それでも、今月もこの時期になるまでこの仕事に取りかかれません。 これだけでも、十分ため息が出るのに、さらに改善すべき点があります。 和仁先生のセミナーでも、この15分ダッシュのことを紹介されてました。 そこで、 「あ、知ってる知ってる」 これです。 セミナーなどを聞く上で、一番成長を阻害するのは、この、「知ったかぶり」です。 もう、自分自身に対する嫌味をこめて、「やったかぶり」と名づけても良いかもしれません。 知ってるなら、やったんかと。 知ってるんなら、じゃあ何で毎月毎月この時期までほったらかしにしてるんかと。 来月の僕に期待を込めて、鮒谷さんの言うところの「衆人環視」の効果を期待してメルマガにしたためておきます。 ■ 税理士である僕はこの「やったかぶり」をしている自分を公表することで、来月の自分に対する戒めにしていきます。
    • 2017/11/30
  • 常に理想の税理士像を考え続けるというシステムに依拠する
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    ■ 今日は 「毎日メルマガを書く方法(後半)」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガでは、どうやって時間をかけずにメルマガを毎日書くか、僕なりのコツについて書きました。 日々少しずつ記事を書いて追記していくことで、もし、あるネタについて、途中までしか記事が書けなかったとしても、 そのネタを、必死に文章をひねり出す必要がなくなります。 つまり、その時、ある記事で筆(キーボード)が止まったとしても、別の記事を書けば良いということになりますね(^-^)。 万が一夜に仕事が忙しくてメルマガを書く時間がなかったとしても、ネタがかなりあるので、 完成度の高いものを選んで完成させて配信すれば良いということになります。 そういう意味でいうと、夜に必死で書かなければならないということもなくなります。 毎回、夜にはおおよそ800字を目処に書いていきます。 これはメルマガの1つの記事の文量なんですが、1つの記事で800字を書かなくても、 複数の記事で合計800字書くことによって、理論上はストックが減らないことになりますね。 ■ そして、前回も言ったとおり、メルマガの作成の効率化よりも大切なことがあります。 それは、僕がメルマガで常に書こうとしているのが、 『理想の税理士とはどういうものか。そして、その理想の税理士になるにはどうすればいいか』 という事に大きく関係します。 つまり、メルマガで理想の税理士像について書くこと自体が目的なので、 そのことについて24時間365日考え続けるということ自体が、僕がやるべきことだからです。 アンテナを一番高く掲げることで、常に意識を高く持っておくことが本当のメルマガの目的だということになります。 夜にメルマガを書いたから終わりということではなく、常にネタを考え続けて、 記事を書き続けること自体が本来のメルマガの目的だからこそ、日々ネタを追記していくことがその目的に合致している という事になりますね。 ■ つまり、税理士である僕は、理想の税理士像について考え続けるというシステムを持っていることが大切なんだと思います。
    • 2017/11/29
  • 隙間時間を活用することで、メルマガを書いてもクライアン トとの時間は削らない。
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    ■ 今日は 「毎日メルマガを書く方法(前半)」 という機能について説明いたします。 ■ 平日毎日メルマガを書いてると、よく 「毎日ネタが続きますね。いつ書いてるんですか?」 本当によくきかれます。 同じようにメルマガやブログを書いてる方の中にも就寝前に1時間以上かけて書いていらっしゃる方もいて、 大変そうです(^^;)。 実は、僕は夜にそこまで時間を使っていません。 もしかしたら、メルマガやブログを書いている方の参考になるかも知れないので、 僕がメルマガを書いている方法について紹介しますね。 ■ メルマガのネタを思いついたら、スマホでメモ帳を開いて、テキストファイルに1~2行その内容を書いていきます。 また、クライアントと打ち合わせをしているとき、セミナーに参加しながら講師の話を聞いているとき、 本を読んでいるとき、メルマガのネタを思いついたらその内容を書いていきます。 書いたらその内容について内容を醸成させるためにしばらく置いておきます。 少し時間があるときなど、メルマガのタイトルを見ながら、既存のネタで思いついたら、 そのテキストファイルをエディタで開いて、さらに1~2行追記していきます。 その時のコツは、テキストファイルのファイル名の先頭にそのネタの完成度を00~100まで記入しておくことです。 例えば、今の時点では、以下のような書きかけのテキストファイルが63ファイルあります。
    10 あり方重視.txt(←完成度10%) 30 毎日メルマガを書く方法.txt(←完成度30%) ...

    90 効率化かなんかしない.txt(←完成度90%)

    クライアントが待ち合わせに遅れたときなど少し時間ができたとき、これらのリストを見ながら、 自分のアンテナに引っかかったものがあったら、追記していくんです。 そして、完成度に沿って先頭の数字を変更しておきます。 そして、夜に机の前に座ってパソコンを開いたときには、同じようにこれらのファイルリストを開いて、 さらにどんどん追記していきます。 ■ そして、ある程度追記が終わったら、一番完成度の高そうなものを選んで、レイアウトを整え、メルマガのシステムに設定します。 実は、この、少しずつメルマガを書くのは、他にも意義があります。それは、また明日のメルマガで書きますね! これって、税理士である僕は、本来の仕事である税理士業について、しっかり時間を費やすことができるという意味では、 とても効果的な方法だと自負しています。
    • 2017/11/28
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