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外部の頭脳(=ブレーン)として、税理士を活用してもらう!

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今日は、

「他人の頭を借りる」

という機能について説明いたします。


週末に、はじめ会計士(仮名です(^-^))と来年のアクションプランについて打ち合わせをしました。
はじめさんはキャッシュフローコーチの養成塾のメンバーで、毎回メルマガに感想をいただく方です。
僕と違ってとても素直で前向きな、見習うところだらけの方なんですが、短い時間でしたが彼と一緒にお互いのアクションプランについて深掘りをし、そしてアドバイスをいただきました。


その中で僕は、自分ではなんとなく結論が分かっている心配ごとについて、改めて自分で口に出して、はじめさんに意見を聞きました。

すると、自分では当然分かっているように感じていたことなのに、新しい気付きをもらって、大きな方向性が明らかになって、ものすごくやる気になりました。
それだけではなく、具体的に取り組む事項についても明らかになりました。
なにより新鮮なのは、はじめさんに聴いてもらいながら、他人からアドバイスをもらったという感じではなく、はじめさんの頭を借りて自分が自分自身で考えているという感覚を受けたんです。


実際に口に出して話して、聞いてくれる人がいるだけでもまた違う答えが見つかることもあります。
それだけではなく、同じ「安心安全ポジティブ」な考え方を持っている人に、しっかり「聴いてもらう」ことができると、こんな感覚になるんだと、ものすごくびっくりしました。


これは、僕が提供している実際のコンサルの場でも同じことが言えると思います。
コンサルを行っている相手であるクライアントは、その道のプロの方ばかりです。
そのプロに対して、何かアドバイスをするというのはどだい無理な要求だと思います。

その中で僕自身が、クライアントに対するパートナーとして、しっかり話を聴きながら、複数の視点をクライアントに提供できるか。
何よりも、キャッシュフローコーチの養成塾で感じた「安心安全ポジティブな場」をどれくらい提供できるか、そしてその重要性を改めて気付かされました。


さっそく昨日のコンサルの場でも、僕が週末はじめさんの頭を借りたように、僕自身がクライアントに頭を使ってもらえるような、そんな感覚を感じながらのコンサルができて、少しいつもと違ったコンサルの場でした。


そこで、税理士である僕は、コンサルティングの場でクライアントに良いアイディアを出してもらえるように、クライアントの外部の頭(=ブレーン)となるべく、常にコンサルティングの技術のスキルアップを図っていく必要があります。

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