• TOP
  • 税理士がクライアントから常に謙虚に学ぶ姿勢を持っている かを確認することで、ひいてはクライアント自身の利益に資することになる。

税理士がクライアントから常に謙虚に学ぶ姿勢を持っている かを確認することで、ひいてはクライアント自身の利益に資することになる。

毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。
登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。

メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所



今日は、

「謙虚に学ぶ姿勢を持つ」

という機能について説明いたします。


コンサルタントや税理士は、先生とよく呼ばれることがあります。
もちろん、 税務や会計については専門家なので、その意味においては先生なのかもしれません。

しかしながらその他については、当然専門家とは言えません。クライアントの方がそのスキルが高い場合も当然ありえます。
いくつもの企業や業態を見ているため、その他の職業よりはより経営に近い考え方を持っているかもしれませんが、それでも、例えば僕のような若手よりも、年配の経営者のほうが当然知識も経験も豊富であり、そのアドバイスの方が僕のそれよりも何倍も価値があることが多いと思います。
それでも僕がクライアントを訪問すると、一応は先生と呼ばれます。

しかし、そこで慢心してしまうと自分自身の成長は完全に止まってしまいます。
少なくとも僕のような若手は、まだまだ伸びしろが沢山あり(逆に言うとまだまだ成長していないということに他ならないのですが)、
先生と呼ばれて慢心することで、その成長を止めてしまうのは非常にもったいないことです。


それはもちろん僕自身のためでもあるのですが、それ以上に僕とおつきあいしていただいているクライアントに対して非常にもったいないからです。
ですので、その成長を止めないためにも、おつきあいしている税理士が謙虚に学ぶ姿勢を持っているかどうかという事を確認することは、なくてはならないチェック機能だと思います。

そして、税理士である僕は、当然クライアントから謙虚に学ぶ姿勢を常に持ち続け、日々成長していくことで、クライアントにそのメリットを還元しなければならないと考えます。

Copyright ©EMP税務会計事務所・行政書士事務所 All Rights Reserved.