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仕事を投げっぱなしにしない

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今日は、

「期限を区切らせる」

という機能について説明いたします。


昨日のメルマガで、宣言させると言う機能について、説明いたしました。
その中でも、期限を区切らせると言う機能は非常に有用です。
前回もご説明させていただいたとおり、税務・会計には期限が何点かしかありません。

例えば法人であれば、
(1)法人税、償却資産税の申告期限
(2)年末調整に関する法廷調書の提出期限
(3)労働保険の申告期限
(4)社会保険の申告期限

などがあります。
僕がおつきあいしているクライアントでは、多くが税理士や会計事務所に任せきりになっているケースが多いです。
もちろん僕が関与しているクライアントでは法定期限よりも前に申告、提出を済ませますが、前にお伝えしたような会計事務所もあるようで…。

それに、期限は、それだけではありません。
次回訪問予定や、電話で相談された内容の回答期限、それらについても、僕が以前SEとして仕事をしていたときよりも、会計事務所での仕事は急ぎの仕事が少ないように感じます。
そのため、クライアントが注意していないと、ズルズル先に伸びていく可能性が往々にしてあると思います。

そのため、納税者の側からは、会計事務所に依頼するときは、さりげなく期限を確認してみましょう。
そうすることで、スムーズにクライアント側の仕事も進むと思います。

そして、税理士である僕は、依頼内容に関して、絶対に自分でいつまでにすると期限をつけます。
さらに、長期に渡る依頼、プロジェクトの場合には、中間報告も絶対に行うようにします。

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