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受け売りだけの専門家は説得力がない

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今日は、

「自身の語彙を持つ」

という機能について説明いたします。


税理士は税務・会計の専門家でありますが、それだけではなく、一経営者でもあると思います。
もちろん、会計事務所の職員がクライアントを担当して、訪問する場合もありますが、それでも、経営者である皆さんと対峙するのですから、単なる税の専門家だけでは済まされません。


経営コンサルタントとしても、パートナーとしてクライアントと接する中で、単なる専門家ではクライアントの気持ちが理解できないのではないでしょうか。


最近は、レシートをカメラで撮れば会計データを生成してくれるアプリすらあるくらいですし、単に、経理処理が速いとか、何かに詳しいといったメリットは、今の時代Googleで調べれば事足ります。
ですので税理士、会計事務所はそれ以上のメリットをクライアントに提供しなければなりません。


そして、経営者であるならは、自分自身の言葉を持たなければならないと思います。

単に、本で聞きかじった、もしくは誰かから聞いた言葉では、それこそ、プロの経営者であるクライアントと、お付き合いすることはできないと思います。

本を読んで、セミナーに参加して、もしくは他人から直接話を聞き、そしてその内容を自分の中で消化して、そして自分の言葉に昇華させる。

自分の言葉になるからこそ、人に語ることができるのであって、その言葉に説得性を持つのだと思います。


そこで、経営者である僕は、まず本やセミナー、そして多くの人と会うことでたくさんのことを勉強していく。
そしてそれは最低限の話であって、こういったメルマガや、セミナーや出版などで、自分の言葉として昇華していく作業を常日頃行っていきながら、自分の血肉にしていかなければならないと思います。

そのための第一歩が、この「トリセツ」だと思います。

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