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本を読むときも、常にアウトプットを!


今日は、 「セミナーや本からの本当の仕入」 という機能について説明いたします。


セミナーや本を読んで勉強する人は多いと思います。

特に僕の周りはそんな人ばっかりで、「いつ寝てるんだろう?」「果たして仕事してるんだろうか?」っていうくらい、本当に勉強されています。
当然ですが、ものすごく勉強して、その知識や情報を、仕事にも十二分に活かせている方ばかりです。

コンサルタントにとってセミナーや書籍からの情報収集は、何度も言うとおり仕入です。
この仕入がないと、いずれ商品(=情報)が枯渇してしまいます。
そのためも、特に僕たちの仕事ではセミナーや本を読んで、勉強することは必要不可欠です。

しかし、多くのセミナーに出席したり、DVDを見たり、本を読んでいる人の中でも、その中で成功するのは、100人のうちほんの数人のように感じます。

僕の周りでも、いわゆる「自己啓発オタク」のような方がいらっしゃいます。
勉強することについてはとても尊敬しますが、勉強自体が目的化してしまって、その知識をうまく活用できないんです。

本を一冊もしくは数冊読んだだけで成功するなら、はっきり言って世の中にこんなに自己啓発本が溢れるわけがありません。


セミナー本当の仕入の価値は、「得た知識をどうやって活用するか」 にかかっています。

逆に、僕たちの立場から言うと、活用しない仕入れは単なる棚卸資産でしかありませんし、活用しないと結局単なる不良在庫でしかありません。

そういう意味で言うと、セミナーで一番得をしているのは、セミナー講師自体と言えると思います。

これまでインプットした知識をアウトプットすることで、とりあえずは不良在庫になることを免れますし、
さらにアウトプットできているという事で、自分の身になっていることを証明できます。

このメルマガでも何度も自分自身に言い聞かせているように、情報や知識が不良在庫にならないためには、まさにアウトプットが大切であることは言うまでもありませんね!


そこで、税理士である僕も、今回の北海道での仕入れ旅行では、11冊、しかもかなり重めの本を読み切りました。

しかしこれを本当の仕入にできるかどうかは、明日からの仕事にかかって来ます!

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