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人間力を高めると、自分の夢が周りの夢になる。

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今日は

「続:僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」

という機能について説明いたします。


昨日の続きです。
昨日は、「人間力」という抽象的な言葉について一定の定義を与え、
その定義に基づいて「人間力の高い人」の特徴を挙げました。

<人間力の定義>
「社会を構成し運営するとともに、
自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」

<人間力の高い人の特徴>
・あいさつができる
・仕事が丁寧
・自分の意見に責任を持つ
・素直でポジティブ思考
・報告・連絡・相談のタイミングがいい


素直でポジティブ思考についても、少しその言葉に注意が必要かもしれません。

ポジティブと言っても、何でもかんでも積極的である必要はありません。
何でもかんでも積極的なのは、単なる向こう見ず、無茶です。

自分自身が気分が落ち込むこともあるし、普段からポジティブじゃない人もいる。
いつもはポジティブであっても、ポジティブではないときもある。
つまり、ちゃんとネガティブの存在を理解した上で、ポジティブでいることが大切だと思います。

更に言うと、ネガティブな一面のある人からすると、向こう見ずで、無茶と映るだけではなく、
ネガティブな一面を持つ自分の気持ちを理解できない人と映るかもしれません。


報告・連絡・相談についてはビジネスパーソンだけでなく、
やはり社会を構成する一員としては必須です。

そのため、報告・連絡・相談は「出来て当たり前」です。
ただ、ポイントは「タイミングがいい」ということだと思います。

相手の感じる必要以上に報告・連絡・相談が多いと、それは単なる
責任転嫁と捉えられるおそれがあります。
逆に、相手の望む頻度より著しく低いと、自分では報告・連絡・相談していると考えても、
それはやってないのと同じです。

ここにも、相手の気持ちが最優先だということが分かります。


結局、「人間力」の高い人って、周りの人が、自分とは違う考え方を持っていることを
しっかり認識した上で、自分の考えを適宜主張できる能力を持っている人のことなんだと、
改めてここまで書き進めてきて思いました。

そして、こういった人間力の高い人は、周りから応援されるという効果があるように思います。
応援されると、「自分の夢が周りの夢になる」という効果が追加されますね!


税理士である僕も、人間力を高めることで自分の夢やビジョンを多くの人と共有していきたいと思います。

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