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人間力を高めるとどうなるのかがポイントですね!

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今日は

「僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」

という機能について説明いたします。


勉強が出来ていても、仕事がうまくいかない人は少なからずいます。
その逆で、学生の頃勉強が苦手であっても、大人になって大成功している人も多いです。
また営業マンとして売上をかなり上げていても、周りの人となじめなかったり、その逆もあります。

この、成功する要素のことを、「人間力」と呼ぶこととします。

「人間力」という表現は抽象的ですが、内閣府人間力戦略研究会では、

「社会を構成し運営するとともに、
自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」

と定義されています。
この人間力を高めることが出来ると、人それぞれが求める「成功」
に近づくことができるかもしれません。
とその前に、この「人間力」の要素を明確にしなければ身につけることは難しいです。


では、僕自身の目指す、いわゆる「人間力の高い人」の特徴を思い
つく限り挙げてみます。

・あいさつができる
・仕事が丁寧
・自分の意見に責任を持つ
・素直でポジティブ思考
・報告・連絡・相談のタイミングがいい


あいさつができることは最低限の「スキル」です。

周りは、自分が思っているほど自分のことを考えていません。
自分自身のことを適切にアピールし、そしてなにより相手のことを考えて、
さらに相手のことを考えていることをしっかり伝えることで、周りのメンバーと繋がることができます。


仕事が丁寧なのも、必須です。

ただ、「丁寧」というのは何でも丁寧にやるという事ではありません。
「相手が求める」丁寧さを”少し”超えるという意味です。
そういう意味では、まずは相手ありきだということです。
そして、何が何でも丁寧だと、相手の期待レベルを下回ってしまいます。


自分の意見に責任を持つことも必須のスキルです。

ただ、これは頑固というわけではありません。
極端に言ったら、「何でも相手に合わせる」というのも、自分の意見です。
しかし、その自分の意見が起こした結果に対して、絶対に人のせい
にしてはいけません。その行動を選んだのは自分です。

少し長くなりそうなので、続きは次号に(^-^)。


税理士である僕はこうやって、目指す高い人間力を公言することで
日々意識していきたいと思います。

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