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失敗は、自分が諦めたときにのみ起こる。

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今日は、

「すべてのことは学び」

という機能について説明いたします。


すべてのことは学びです。

失敗学という学問があって、畑村洋太郎先生が提唱した考え方があります。
15年くらい前に「失敗学のすすめ」と言う本がでたように、失敗から学ぶことが多くあります。

更に言うと、経営コンサルタントの福島先生のセミナーや連続講座で何度もおっしゃっているように、
「諦めないと決める」と、すべてのことは学びに変わります。
つまり、1つの学びから直接的原因、間接的原因などを把握し、
次の成功につなげることができるようです。

ということは、理論的には、失敗すれば失敗するほど、次のトライについての成功確率は、
最も高いとも先生はおっしゃいていました。これについては、本当に納得しています。

この話をクライアントにしたときに、懐疑的な考え方であるクライアントの方からは、
「そんなこと言ったとしてもそれでもそこで諦めるかもしれへんやろ?」
と反論されました。


もしかしたら、そうなのかもしれません(諦めることについてはまた別の考え方がありますが、
そこはまた別の機会に触れます)。しかし、例えば3度失敗した時に、

「もう無理やから、諦めよう」と考える人と、

「これで周りが諦める理由が出来た。自分の成功確率は過去最高に高まったぞ!」
と考える人なら、どちらがやり遂げる確率が高いでしょうか。

少なくとも、後者の方が考え方として「お得」ではないかと思っています。
これこそが、正に成功する人の生き方なのだと思っています。


これも、福島先生の受け売りですが、ここまで来ると「失敗」は単に
「自分が諦めること」でしかないようです。
諦めないと、何度も挑戦を続け、どんどん成功確率が上がり、ついには成功してしまうんだそうです。

税理士の試験合格に時間がかかったことや、税理士登録に時間がかかったこと、
それらを諦めずに続けたことは、この考えかたにずばり合致すると思います。


そこで、税理士である僕は、頭では「全ての失敗が学びである」ことを理解している以上、
それを心の底から実践することはもう少しだと信じています。
また、ここで宣言することでも、どんどんこの考え方を身体に染みこませることが出来ると思います。

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