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インプットはアウトプットありきで。

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今日は、

「定期的なアウトプットで自分を磨く」

という機能について説明いたします。


アウトプットとは、つまりはセミナーや出版を通して
定期的に自分の考えを外部に表しているかということです。

なぜそれが必要かというと、インプット、つまり自分での学習だけでは
その目的が明確ではない場合があり、単なる自己満足で終わっている可能性があるからです。

税理士が何かを学ぶという事は、それはある意味、小売業で言うところの「仕入」に当たります。
その仕入れを通してクライアントに「販売」することで、収益を上げる。
もちろん収益目的のためだけではなく、その提供するサービスの品質の向上のためになると思います。
つまり、ひいては契約しているクライアントの利益のためにその税理士はインプットを行うのであって、
極論を言えば、常日頃見聞きすること全てがクライアントの利益に資するものであるべきだと考えます。

例えば、食事をしていても、飲食業を生業とするクライアントのヒントになることを
何か掴もうとしますし、ニュースを見ていても、何かクライアントのヒントになることがないかと
自然にその方向に思考が入っているのが自然だと思います。
少なくとも僕はそうです。

そういう意味でアウトプットを前提としたインプットでなければ、極端に言うと全く意味がありません。

逆の言い方をすると、インプットの質を高めるためにも、定期的なアウトプットを求めるべきだと思います。

そこで税理士と契約している皆様は、その税理士が定期的なアウトプットを行っているかを、
インプットの指標とするべきだと思います。


そして、税理士である僕はその逆で、アウトプットのためのインプットを適切に行う必要があります。

単に知的好奇心を満たすためのインプットや、単なる快楽のためだけの
インプット等は絶対にするべきではありません。
ストイックに、クライアントの利益のためだけを考え、24時間365日インプットとアウトプットを
繰り返していかなければならないと思います。

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