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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 契約書はビジネスを行う上での最低限の取引
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「契約書を交わす」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士を変更して、こちらの事務所と契約するクライアントに話を聞くと、前の税理士と契約書を交わしていない方を多く見受けられます。 本当に多く見受けられます。 それは、法律家としての自信からなのか、単なるずぼらなのかはよく分からないのですが、クライアントから話を聞くと、毎月勝手に引き落とされているというのが一番多いパターンです。 それは、ビジネスを行う上で、得意先に対して失礼だと思います。しかも、税理士という職業は、法律家です。 それで契約書を作らないのは、分からないからではなく、ずぼらととられても仕方ありません。 ■ そして、税理士である僕は、当然ですが、クライアントと契約書を適切に交わします。 もちろん、単なる形式上の契約書ではなく、実際に意味のある契約書、つまりクライアントに理解できるような契約書を交わさなければならないと思います。 特に税理士としての顧問契約を考えると、月次の報酬だけでなく、決算報酬、そして決算報酬には法人税の申告、消費税の申告報酬が含まれますし、年末調整、償却資産税の申告等に分かれるはずです。 それらについて、どんどん細かに記載すると逆に分かりにくいですが、それらについても網羅的に記載するのではなく、「分かりやすく」記す必要があると思いました。 自分自身を守るだけではなく、クライアントとの作業範囲を明確にし、お互いに気持ちよく仕事をするための契約書を交わします。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/20
  • 世の中にはいろんな人がいる。自分の常識で世間を規定しない。
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    ■ 今日は、 「多様性を容認する」 という機能について説明いたします。 ■ あくまで僕の経験ですが、中小企業の経営者はユニークな方が本当に多いと思います。 そもそも、中小企業を経営すると言うことはものすごくリスクが高いことだと想像しています。 そのリスクを背負ってまで会社を経営するということは、いろいろな形でユニークな方ではないと務まらないと思います。 僕個人的には、ユニークな経営者が多いからこそ、彼らがなぜそのビジネスをしているのか、どういう思いでお客様にそのサービスや商品を提供しているのか、 そこにすごく興味があって、その経営者の方達と近づくことができるようになるために税理士をしていると言っても過言ではありません。 そして税理士は、一般的には、多くの中小企業の経営者とおつきあいしています。 そのため、経営者としての「当たり前」が人によって異なることは肌で感じて理解できると思います。 もちろん、「一般的にはこう」と言う定義はあるかもしれません。 それでも、そうでないからと言って、だめということはまったくないはずです。 もし、あなたの税理士が、みなさんの「当たり前」を疑うようなことがあれば、それはまだまだ経験不足なのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、その「肌感覚」はクライアントと接する場合はもちろんのこと、プライベートであっても持ち続ける必要があると思います。 その感覚、つまり多様性を容認することで、人間としての余裕が生まれ、仕事だけでなく、プライベートでもうまくいくと思います。 多様性を容認するとか硬い表現をしましたが、要は、「そんな人もいるよね」です(^_^;)。 色々な考え方の人が周りにいた方が、人生おもしろいですもんね。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/19
  • 下手な鉄砲の撃ち方も大切
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    ■ 今日は 「下手な鉄砲を打つ」 という機能について説明いたします。 ■ 僕も含めて、ビジネスを行っている経営者は結果や成果を求めます。 当然のことですよね。そうしないと売上、利益につながりません。 売上や利益と言った結果を求めて、その結果が出れば理想ですが、 僕も含めてすぐに結果には結びつかないことが多いと思います。 すると、僕も含めて経営初心者はすぐに凹んでしまい、次の挑戦をするのに、躊躇してしまい、 「どうせやったって…」 と言うようなマイナス思考に陥りがちです。少なくとも去年までの僕はそうでした。 ■ しかし、それは目標設定自体が誤りであることを、去年独立した当初、僕が尊敬する経営コンサルタントの鮒谷さんに気付かせていただきました。 鮒谷さんのおっしゃる目標設定は(あくまで僕のたとえですが)、ビジネスは何人かで一斉に行うじゃんけんのようなもの。 いつかは勝てる勝負なので、諦めずにじゃんけんの手を出していくことが重要。 だからこそ、2度3度負けたところで、落ち込む必要はない。逆にじゃんけん自体をしないと絶対に勝てない。 そして、ビジネスはじゃんけんと違って、自分自身で創意工夫ができる。 そのために、単純に勝つ確率を高めることができる。 つまり、下手な鉄砲を撃つことで、絶対にビジネスで成功できる、と。 ■ 私たち税理士は、営業活動が苦手な人が少なくありません。 待ちのビジネスで、紹介に頼るだけ。 もちろん、紹介自体はとても良い営業活動の1つですが、その単なる「紹介」を「戦略的紹介システム」に昇華できるかが重要です。 もちろん、売上のみを追求するのは間違いですが、僕のビジョンを実現しようと思ったら影響力をもっともっと高めなければならない。 これは、税理士やコンサルタントだけでなく、他のビジネスであっても同じことが言えるのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、鉄砲を撃ち続けることも重要ですが、鉄砲の腕を磨くことも怠らずにおかないといけません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/18
  • 相手の動機を知らないと、その人の将来が見えない
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    ■ 今日は、 「その行動の動機を知る」 という機能について説明いたします。 ■ なんでこの人はこの仕事をしているのだろう?と考えることはありませんか? もしくは、なんでこの人はこんなことをしているのだろう?と仕事以外でも、その理由について想いを巡らせることはありませんか? 特に僕たちがおつきあいしている中小企業の経営者は、何度もメルマガでお伝えしているとおり本当にユニークです。 また、逆に言うと、こんなにリスクの高い職業、役職は、ユニークでなければやってられないと思います。 そして、僕たち職業会計人はそこに興味を持って接しなければならないという話も、何度もメルマガにも書いたと思います。 ■ この動機を知らないまま、クライアントをサポートすることはできません。 同じ問題、状況であっても、その動機によって進むべき(と僕が考えるだけなので、実際社長がどう考えるかはわかりませんが)方向性が絶対異なると思うのです。 たとえば、売り上げが伸び悩んでいて、社長が人件費を節減しようと思いました。 そこで、社長が自分のためだけに会社を経営しようと思うのであれば、真っ先に従業員を切るかもしれませんし、逆に従業員のシアワセのために会社を経営しているのであれば、もしかしたら自分の給与を減らすかもしれません。 このように、中小企業経営者だけではなく、当然同僚、先輩、後輩、そのほか周りの人に対しても、そうするための「動機」が必要です。 それを理解することで、そのクライアントの向かおうとしている先が見えるのではないかと思います。 ■ そして、税理士である僕は、そうやって周りの人の行動の動機を知ることで、その人たちの、その先にあるやりたいことについて想像することができると思いますし、それに沿った自分の考えを展開することができると思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/17
  • 「反省」はツール。反省する仕組みを持つことで、リターン を追求することができる!
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    ■ 今日は、 「毎日反省する」 という機能について説明いたします。 ■ 一日は、それを多く感じるか、少なく感じるかはともかく、すべての人に等しく24時間あります。 毎日86,400ドル振り込まれる不思議な銀行の話はあまりにも有名ですが、その86,400ドルをどう使うかは、その個人個人の自由であり、その時間の投資に応じてリターンが決まると思います。 この「リターン」は、単なる収入が多いか少ないかだけではありません。 収入の多寡だけではなく、仕事の質、名誉やそのほか希望・想定するすべてのリターンを指します。 言い換えれば、時間の投資の方法が違うから、リターンが異なって、その結果、満足できる結果であったり、そうでない結果になるんだと思います。 ■ そのリターンを実現するために必要なのは、毎日の省察だと思います。 (何度も何度もメルマガで言っているのは、自分ができていない証拠ですね…)。 毎日、毎週、毎月想定するリターンと、実際のリターンとのギャップを確認して、その原因を探らなければ、24時間を有効に活用したとはいえません。 ■ そして、それよりもさらに重要なのは、反省することよりも、毎日反省するための「仕組み」を持つことだと思います。 そこで、税理士とおつきあいする皆様は、その税理士がどこを目指そうとしているのか、 そしてその目指す方向に、資源を全力で投下しているかを確認することが重要だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、当然毎日反省する「仕組み」を持つだけではなく、その仕組みを水平展開することで、クライアントと一緒に成長できることが、同じ経営者としての才覚なのではないでしょうか。 それをビジネスにつなげることができたら、これほど嬉しいことはありません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/16
  • 税理士と話して、会社の将来を少しでも確実なものにする!
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    ■ 今日は、 「社長とのコミュニケーションを持つ」 という機能について説明いたします。 ■ 先週の木曜日にあるクライアントの社長と会食をしました。 その方は、僕が一番お世話になっていると言っても過言ではない会社の社長で、もう10年以上おつきあいをさせていただいています。 よく考えると、その社長とプライベートで食事をするのは初めてでした。 その社長と、その先代の社長には本当にお世話になっていて、その会社の経営課題については当然しっかり話し合いますが、この会食では自分でもびっくりするくらい、社長と話すのに緊張していました。 というのも、僕自身がビジョンとして掲げている「3,000人の成功のお手伝い」は、その社長をモデルにしているからです。 後で振り返ると、まるで初恋の女性に告白をするくらいの感じでした(^_^;)。 ■ 中小企業は、社長の考え方、人柄が100%会社に現れます。 そのため、基本的には、会社が元気で伸びているのも100%社長のおかげ、逆に会社の元気がないのも社長のせいだと思っています。 さらに、社長がどこを目指すのか、考えるのも、そしてその目指す将来に進むのも、ほぼ100%社長の思う通りです。 ということは、税理士がおつきあいしている会社が、なぜ今の状況になっているのか、どこに行こうとしているのかは、社長にお会いして、社長と話せば、わかります。 それは、社長から直接聞かせてもらうだけじゃなく、社長の雰囲気、主義主張から窺い知れるものも多くあります。 ■ 会計を見るのは会社の過去の成績の評価であって、それだけでは会社の未来は、その一部しか窺い知れません。 つまり、会社の将来は社長の頭の中にしかないのです。 ですので、会社の将来を知ろうと思ったら、社長と直接話をするしかその方法は無いのだと思います。 会計を知るためにはその会社の経理担当で済むかもしれませんが、経理の担当では会社の将来までは感じることができません。 逆に、社長の立場からは、税金や会計のような難しい話をする必要は必ずしもありません。 社長は会社の将来を語り税理士はその可能性を現在の会社の状態から探る。 その可能性の根拠として、少しでも客観的な経理資料を提供させていただく。 そのスタンスで、税理士とお付き合いしていけばいい関係が築けるのではないでしょうか。 ■ そして、税理士でもあり、そして経営者1年生でもある僕は、少しでも経営者の感覚に近づけるようにするために、日々経営に精進していかなければならないと思います。 その感覚を磨くことで、同じ考え方を持つ経営者と話が合うようになるのだと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/13
  • お金の不安は、体験しないと分かりません。お金で悩んだこと も今となっては財産。
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    ■ 今日は、 「お金の不安を共有する」 という機能について説明いたします。 ■ 経営者は多かれ少なかれ、お金のことで不安に感じています。 以前、漫才師のナイツが過払い金のCMで、頭の中が借金のことでいっぱいだったのが、過払い金でお金が戻ってきたおかげで、心配がなくなったって言うのがありました。 まさにそんな感じだと思います。 前回の和仁さんのセミナーでも、似たような図で紹介されていて、まさにその通りだと改めて思い出しました。 そして、以前の僕がそうでした。 お金の心配は、実際に体験した人じゃないと分かりません。 今でも従業員の給与などの固定費のことを考えると、ぼんやりと不安になります。 お金の不安を改めて感じたときに、 「税理士はお金で悩んだことがあるのかな?」 「消費税に関する悩みって、わかってるのか?」 って、想像しました。 僕も以前消費税について、クライアントに対して、 「社長、消費税は国から預かってるお金なので、はじめからなかったものとして云々(以下もっともらしい説明)。」 いや、それくらい社長は分かってるんです。その上で、納めたくないんです。 僕はクライアントが消費税を納めるために、毎月定期積金をさせて、納税の準備をさせることが多いですが、ある社長は、「そのお金がなくなるのがしゃく」って言っていました。 そのお金がなくなるのがしゃくなので、キャッシングするって言ったんです。 さすがにそれは止めましたが…(^_^;)。 みなさんもご存じの通り、そのお金って、消費税を納めるために、利益から除いておいたお金なので、まさに国から預かった分なんです。 でも、そんなことは分かっていて、それでもお金がなくなるのが嫌なんです。 その気持ちも、やっぱり消費税を納める立場になって、初めて分かりました。 それまでは、分かったつもりだっただけだったんです。 ■ 同じように、会社員の頃は若かったこともあって、社長のお金の悩みなんか、全く分かってなかったと思います。 今、 「社長の悩みは、社員は知っているのか?」 「社長の悩みは共有できるのか?その意味があるのか?」 と、いろいろ頭を巡らせました。 ■ そして、税理士である僕は、お金の不安を少しでも社長と共有して、そして、従業員と共有できるようにするのが、僕たちの仕事なんだと思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/12
  • 知識や技術は、正しくアウトプットできて初めて意味がある!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「アウトプットを大切にする」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士の試験の勉強の際にも非常に重要で効果的な勉強方法でしたが、講義を聴くことで知識を吸収するよりも、そのインプットした知識が正しくインプットされているか、そしてそのインプットされた知識がさらに正しくアウトプットできるかは、仕事をする上でも本当に重要です。 正しく知識をアウトプットできていないと言うことは、どれだけ知識をインプットしていても全く意味が無いからです。 税理士業界の場合、仕入れる知識は、短期的には特定のクライアントの事例のためにインプットすることが多いですが、その直接関連する知識よりも、近い将来使うことになるで「あろう」知識を仕入れる方が、見込み客の発掘という意味でも、意味があると思います。 試験に合格した今となっては、それらの知識を正しくアウトプットできているかどうかは、 「説明や教え方がうまい」 かどうかだと思います。 税理士とおつきあいしている皆様は、その税理士の説明がどれくらいわかりやすいかを注視してみると、どれだけその方が、アウトプットを大切にしているかがわかると思います。 ■ アウトプットには、もう一つの意味があります。 それは、私が尊敬する経営コンサルタントである和仁先生が 「アウトプットが先、インプットが後」 と常々話されているように、アウトプットを意識するからこそ、インプットの質が上がると言う効果があります。 僕自身も税理士の試験勉強をしているとき、まだ受かってないのに、完成していないのに音声教材をネットでダウンロード販売していたことがありました。 もちろん、受かっていないことを前提に、僕の勉強方法自体を提供していたのですが、そのおかげで今の僕があると言っても過言ではないと思いますし、こういった経験があったからこそ、やったことがなくてもやってみようというスタンスで、どんどん前のめりで自分のビジョンに向かって進んでいけるんだと思っています。 ■ 税理士である僕は、アウトプットの場を積極的に設けることで知識の定着を図ると同時に、相手に対して、正しく伝わる技術の習得を目指すことも大事ですし、それだけでなく、アウトプットを通してクライアントに対して結果を出していく必要があると改めて思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/11
  • 知識や情報は、自分の血や肉になってから話す
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    ■ 今日は、 「受け売りじゃない自分の意見を持つ」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士だけではなく、すべてのビジネスパーソンは自分の考えを持つべきだと思います。 それは、誰かの受け売りではなく、自分自身のオリジナルの考えでなければならないと思います。 当然多くの書籍や周りの人からの影響で吸収することのできる情報や知識もたくさんあります。 しかし、経営者たるものその周りの知識や情報を鵜呑みにするだけでは、本当の説得力を身に付けることができません。 特に、税理士として他の経営者と関わり合いを持ってビジネスを行うためには、もう一段上の自分の考えを持たなければならないと思っています。 それは単に偉そうにするとかいう意味ではなく、自分自身の考えからにじみ出る姿勢でなければならないと思っています。 ですので、税理士とおつきあいする皆さまは、税理士の話す内容に、どういった裏づけがあるか、もしくは何に依拠しているかを、少し考えてみるのもいいかもしれません。 ■ そして、税理士である僕は、書籍や周りの人から知識や情報吸収することはもちろんのこと、それだけではなく、それらの知識や情報を咀嚼して、自分の血や肉に変えていく必要があると思います。 その上でクライアントに接していかなければならないと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/10
  • 何でも正確さを求めない。
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    ■ 今日は、 「スピード重視」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は数字を扱う職業です。 ですので、当然数字にはかなりのこだわりがあります。 これは濃淡はあれど、どの税理士、会計事務所職員に対しても言えることです。 しかしながら数字にこだわるあまり、クライアントへの報告が遅れてしまうのは本末転倒だと言わざるを得ません。 例えば、試算表を作るのに毎月定期的に発生する(少額の)電話代がわからないために、 その試算表の報告が遅れると言ったことは、実際はあり得ることなのですが、 僕から言わせると、その税理士は何のために試算表を作っているのか、意味がわかっていないとも言えます。 もちろん、決算書を税務署に提出するためには不十分ですが、 クライアントに業績を報告するには、概算で入力しても問題ないはずです。 それよりも、クライアントに対してどれだけ早く報告できるかの方が、少額の誤差を考えるよりもはるかに重要だと思います。 そのほかにも、税額を事前に伝えるということも、税理士としてもよく行うことですが、 その際も、伝えるのが遅れる。それも、かなり問題ですよね。 逆に言うと、ざっくりであっても、早く答えられた方が、クライアントから見てもスマートだと思います。 更に言うと、資金繰り予測は、厳密さを求めるとどんどん複雑になっていきます。 3ヶ月後の資金繰り予測を100%の精度で行おうとすると、手間がかかりすぎますし、現実的には不可能だと思います。 もちろん、スピード重視か、正確重視かについては、個々の回答の「質」によっても異なりますし、 さらにはクライアントの性格によっても違うと思います。 そのさじ加減は、少しずつ経験を経ていくうち、もしくは少しずつ そのクライアントとのおつきあいを重ねながら学んでいくものだと思います。 ■ そして、税理士である僕は、まずはスピードを身につけることが必要です。 それだけではなく、その上で、クライアントがどの程度の正確さを求めているかを想定しなければなりません。 もしくは、直接クライアントに聞くことでその程度を理解し、自分が想定している程度との軌道修正をして、 よりクライアントの望むスピードで、クライアントの望む質の回答を行わなければならないと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/06
  • お金で時間を買う感覚を持つ、そしてお金で時間を買うこと ができるように、ビジネスをシステム化する!
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    ■ 今日は、 「お金で時間を買う感覚をもつ」 という機能について説明いたします。 ■ これは、税理士やコンサルタントだけではなく、すべての経営者に該当することだと思います。 自己啓発の本でよく見かける考え方ですが、この、お金で時間を買うという感覚を持っていることは重要だと思います。 一日はすべての人に等しく24時間あります。逆に言うと24時間しかありません。 やりたいことが多くあるために、その時間をさらに増やそうと思ったら、先に挙げたとおりお金で時間を買うしかありません。 お金で時間を買うこと自体はそんなに難しいことではありません。 たとえば、歩いて行ったら1時間かかる距離を、タクシーを使って10分で行くことで、そのタクシーに630円払うことで、この差分の50分を買う。 そのようなイメージです。 この、「お金で時間を買う」ための方法は、サラリーマンよりも、経営者の方が多いと思います。 経営者が従業員を雇うこと自体が、経営者の時間をお金で買うことを意味しますよね。 もちろん、そのお金をどうやって捻出(もしくは調達)するかどうかは別の問題なので、すべての人にすべてのことができるわけではありませんが、この、お金で時間を買う感覚を持ち続けることが大事だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、その感覚を持ち続けながら、自分のビジネスをシステム化(パッケージ化、モジュール化) していく必要があります。 システム化することで、そのシステム自体をスタッフや外部のパートナーに引き渡す事が容易になります。 その意識を常に持ち続けることで、多くの人に「わくわく」と「コミットメント」を提供することができるようになるのだと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/05
  • 目標成功のコツは、目標を立てて見直す習慣、仕組みを持っ ていること。
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    ■ 今日は、 「目標を常に見直す習慣を持つ」 という機能について説明いたします。 ■ 多くの人は、この年末年始に2017年の目標を立てたことと思います。 野村さんの今年の目標はなんですか? 僕は今年は、 ・自分のビジネス(特に税務、融資、事業計画部分)を水平展開する ・紹介だけに頼らない仕組みを作る ・コンサルティングの質を今よりもよっと高めるためにコーチングのスキルを高めて、コーチの資格を取る ・スタッフの給料を上げる(そのためにスタッフの教育、売上アップを実現する) ・長期休暇を取る を目標に掲げています。 ところで、野村さんは、2016年の目標はどれだけ実現できたでしょうか。 あくまで一般論ですが、年初に立てた目標は、ほとんど実現されません。 少なくとも以前の僕はそうでした。 ■ 僕は、2005年3月19日から「五年後日記」という日記をつけています。 五年日記ではなく、五年「後」日記です。きっと聞いたことはないと思います。 というのも、これは僕が勝手につくった言葉だからです。 その当時、僕は税理士を目指してITコンサルティング会社を辞め、資格の学校で税理士の勉強に専念していた頃でした。 勉強の結果もそれほど芳しくなく、初めての試験を半年後に控えて、しかも一円も稼いでいないと言う状態を想像しながら悶々としていました。 その時、私のコーチから「5年後の自分が今の自分にアドバイスするとしたら、何とアドバイスしますか?」と質問されて、 「そもそも、五年後の自分ってどんな人だろう?」 と想像したことがきっかけでした。そこで、その日記の中で、 ・五年後の自分がどれだけすごい人物か ・今日、その五年後の自分に近づくためにどんなことをしたか ・そこから学んだことは何か を今日あったこと、考えたことから毎日毎日想像していました。 五年後の自分はまさに僕の目標です。つまり、五年後の自分を想像して書き続けることで、その日から毎日毎日自分の目標を見つめ続けて、日記として書き続けてきたことを指します。 ■ この五年後日記を書き続けて4,308日、これが僕のビジネスを推し進めていたと言っても過言ではありません。 振り返って見返してみると、僕がやりたかった事はほとんど実現できています。 さらには、僕自身時間がかかると思っていたことも、前倒しで実現できていることも少なくありません。 他にもいくつもツールはありますが、僕にとって、五年後日記が一番基本的な、目標を見直す仕組みです。 五年後の自分を考えたあの日、この日記を始めていなければ目標を毎日見直すことはなかったと思います。 そして、毎年正月になったらその年の目標をなんとなく考えて、そして正月が明けて出社したらもう忘れていたと思います。 これからも、税理士になった僕は、これまでも5年後の自分を目標として、毎日毎日その目標をブラッシュアップし続けていきます。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/04
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