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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 「やり方」は「あり方」が定まったら後から付いてくる
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「『やり方』と『あり方』」 という機能について説明いたします。 ■ やり方とあり方とは、経営にとってものすごく、ひょっとするとその経営者にとって、人間として最も重要な要素だと僕は考えています。 別の表現では、BeingとDoing、もしくはHavingとも表現したりしますね。 例えば税理士でいうと、税理士の資格取ることが、Havingです。 そして、資格を取ってクライアントのサポートをすることが、Doingですね。 これらを合わせて「やり方」だと僕は考えます。 しかし、それよりも大切なことは、資格を取ってクライアントのサポートをすることで、 「周囲の人の成功をお手伝いする人になりたい」 という、どういう人になりたいかを明確にするのが、「あり方」つまり、Beingだと思います。 ■ そこが意識できると、本来僕自身、もしくはその、税理士を目指している方自身がどうありたいかを追求することで、それは税理士でなくても良いと気付くのかも知れませんし、もしくは税理士の資格を取った後にも、あり方が明確になっているので迷うことなく次のステップに進むことができます。 逆に、ビジネスで成功してお金持ちになったり、もしくは税理士の資格を取っても自分が思っているようにビジネスを展開できなかったときに、自分自身の「あり方」が明確になっていないと、その先に何をしたらいいかが分からなくなって迷いが生じます。 ビジネスをどうやるかというよりも、経営者としてどうありたいか。 さらにはいち経営者を超えて、周りから見てどのような人でありたいか。 その軸が明確になっていると、何をしてもぶれませんね。 ■ そして税理士である僕は、税理士になって、何をして、どういう人になりたいのか、自分自身が明確にするだけでなく、周りの人に認識してもらうためにも、しっかり伝えていかなければなりません。 その中で、さらに僕自身の「あり方」についても、もっともっとブラッシュアップしながら、具体的に規定づけることが重要だと感じました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/08
  • 信頼は、全ての場面でビジネスを加速させる
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    ■ 今日は、 「信頼の積み重ねで差をつける」 という機能について説明いたします。 ■ 最近改めて感じることに、「信頼感」の力があります。 先日も、超初歩的な失敗をしたことを思い切り反省していたのですが、クライアントはそれについては何も触れませんでした。 逆に、こちらは何も間違っていないにもかかわらず、コミュニケーション不足のせいで、大きな問題になったケースもあります。 結局、そのクライアントとは誤解が解けず、こちらから解約を願い出る結果になりました。 悪いことはしていませんが、先方からしたら僕のミスだと考えています。 問題は、僕が彼らに対して、契約期間も短かったと言う事もあり、「信頼感」を醸成できていなかったことだと思います。 例えば、社内でもお互いに信頼できる関係だと、コミュニケーションもスムーズに行え、必要以上の時間をかけることもなく、クライアントに対して十分な価値提供を行えます。 クライアントに対しても同様で、信頼関係が十分に築けていると、例えばある税務処理についての僕の判断について説明をしたときにも、 「あべきがすることなので、間違っていないだろう」 「きっとあべきは私の有利な処理をしてくれたんだろう」 と感じてくれます。 これは、もちろん、僕の税務判断が正しいのが前提ですし、だからといって説明責任を果たさなくて良いわけではありません。 絶対に、しっかり説明はします。 逆に信頼関係がなくなっていると、必要以上に説明に時間がかかりますし、もしかしたら相手は他の専門家へ相談するかも知れません。 (実際に、一度あったのですが、) さらに、そのクライアントの説明不足で、その他の専門家から正しい答えをうまく引き出せないことがあります。 すると、その専門家から僕の判断が間違っているという意見を聞いて、さらにクライアントは不信に思う。 この状態で、信頼関係を改めて築くのは、とても難しいと思います。 ものすごく手間がかかるにもかかわらず、リターン(この場合はクライアントからの「信頼」ですね)が少ない。 という事は、日頃から信頼関係を気付くような行動を取っていれば、その小さな信頼の積み重ねで、圧倒的なビジネスの差を作ることができると、改めて確信しました。 ■ つまり、税理士である僕は、信頼の積み重ねを日々意識しながらクライアントに応えていかなければなりません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/07
  • 僕は、領収書のチェックをしているんじゃなくて、クライア ントの経営哲学を読み解いているんです
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    ■ 今日は、 「領収書チェックの本質とは」 という機能について説明いたします。 ■ この間、とっても素敵なエピソードを聞きました。 東京ディズニーランドでのエピソードです。東京ディズニーランドでは、入社すると掃除を学びます。 ベテラン社員が、ずっとランプを磨いている姿を見て、新人が何故そんなにランプを磨くのか聞いたとき、 ベテラン社員の台詞がかっこいい( ´艸`)。 「君には、ランプを磨いているようにしか見えないけれども、僕は、心を磨いているんだよ」 ■ はじめはこの話を聞いて、単純に、 「やっぱり、TDLってすごい…!」 って思ったんです。 でも、翻って、僕のビジネスに置き換えて考えてみました。 会計事務所の仕事って、領収書の内容をチェックします。この領収書のチェック自体は単純なことです。 しかし、このチェックをする「仕事」について、以前こんなことがありました。 そのクライアントのゴルフの領収書が、他の領収書は2~3万円の領収書が多いんです。 金額もバラバラ。でも、あるゴルフ場だけ数千円なんです。毎回定額。 領収書のチェックをしながら、前から何となく気になってたんですが、経理はその会社の社長の奥さんが行っているので、その理由を聞けずにいました。 1年くらいぼんやりと気にしていたある日、社長と話す機会があり、その時に聞いてみました。 「社長、なんで○○カントリークラブだけ、数千円なんですか?」 すると、○○カントリークラブは一人で練習のために行ってるとのこと。 他のゴルフ場は得意先との接待なのでお金をかけるけれども、練習にお金をかける必要はないから、そのゴルフ場でメンバーになって費用をかけずに練習しているとのことでした。 そして、なによりも嬉しかったのは、その日以来、僕がそのクライアントを訪問するときには、社長が事務所にいてくれるようになったんです。 ■ 税理士である僕は、全ての情報からクライアントのビジョンを感じていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/06
  • フィードバックがなければ、伝えなければ伝わらない
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    ■ 今日は、 「フィードバックする」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、電話で友達の相談に乗っていました。気が付いたらなんと2時間半! なかなか単価の高い電話コンサルでしたが、そこで、いつものコンサルタントのテクニックを知らず知らずのうちに使って、友達の話をずっと聞きながら、その相談内容の本質について、ゆっくり傾聴していきました。 僕への相談結果が、その友達にとって良かったかどうかは、時間が経たなければ分かりませんが、うまくいけば良いなと思います(^-^)。 ■ コンサルタントの仕事は、クライアントの話を聞いて、代わりに考えてあげることだと思います。 そして、その「考えてあげる」行為に、この42年という時間を費やしていることを、強く意識しています。 これは、ピカソの逸話と同じで(いえ、ピカソの逸話を知ってから、完全に僕オリジナルで言っているだけなんですが…(^_^;))、 30秒で紙ナプキンに書いた絵に、100万円の値段を付ける根拠になりますよね。 42年の間、これまで培った知識や経験、知恵を全力で傾け、クライアントの話を聞きます。 そしてその結果を、質問という形でフィードバックを行い、何回もこの繰り返しを行って、問題解決のお手伝いをします。 僕自身というバイアスを通じてクライアントの問題を解決するためには、フィードバックが最も重要で、唯一のサービスです。 そういう意味では、税理士であっても、このサービスの質を上げるべく、日々鍛錬が必要ですよね。 ■ そして、税理士である僕は、あくまでその問題の答えは相手にあるという前提に立って、自分からのフィードバックを行っていきたいと思います。 <補足> ピカソは、あるレストランで、ウエイターに「お礼はするのでこの紙ナプキンに絵を描いてください」といわれて、30秒ほどで小さな絵を描いたそうです。 そして、そのナプキンを渡して、「お代は、100万円です」と答えました。 ウエイターは驚いて、「30秒で描いた絵が100万円ですか?!」と言った事に対し、 当日40才のピカソは、「いえ、これは、40年と30秒かけて描いた絵です。」と答えたそうです。 他にも、歯医者さんに、 「5分で抜くのにこんなにお金取るんですか?」と言った患者に、 「じゃあ、ゆっくり時間をかけて抜きましょうか?」というジョークもありますね(^-^)。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/02
  • きっと、「自己肯定感」は高いほうがいい(^_-)-☆
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    ■ 今日は、 「自己肯定感を高める」 という機能について説明いたします。 <お詫び> 昨日の号外のメルマガの中で、読者の皆様の敬称をつけ忘れてしまうミスをしてしまいました。大変失礼いたしました。 ■ メルマガでも何度か言及したことがありますが、「自己肯定感」という言葉、あるセミナーの中で紹介されました。 自己啓発セミナーではないので、この「自己肯定感」をどうこうするといったセミナーではなかったのですが、このセミナーの復習をしている際に、この自己肯定感という言葉が妙に引っかかったので、改めて調べてみました。 自己肯定感とは、 「自分が生きる価値がある、誰かに必要とされていると、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のこと」 とのことです。 そして、この「自己肯定感」が低い人たちは、ある特徴があることも知りました。 ・褒め言葉を信用できない ・いつも何かに心配している ・他人の目を気にしすぎる ・必要以上に自分を責めてしまう ・チャレンジする前に諦める これらは、以下のサイトからの引用です。 「自己肯定感」が低い人の5つの特徴と今すぐ高める9つの方法 | 就労移行支援事業所ルーツ http://xn--fdk7cd2e.com/affirmation その言葉を知って、改めて自分自身のことを振り返ってみました。僕自身は、あまり自己肯定感が高い方ではないようです。 特に、これまで何度もチャレンジしましたが、ほとんどうまくいきませんでした。 なので、「どうせ今回もあかんやろうな」という感覚がいつもありました。 そういう意味で言うと、税理士試験に合格し、かつ、なによりも困難だった税理士への登録は、もしかしたらこの自己肯定感を最も高めることになる(かもしれない)最も有効な手段なのかもしれません。 登録したのがまだ1年と少し前なので、僕自身の「自己肯定感」がどれくらい高まったのか、そもそも高まると良いことなのかもわかりませんが、この「自己肯定感」という言葉を意識する必要があります。 ■ そして、税理士である僕は、僕自身の自己肯定感だけでなく、クライアントの自己肯定感を少しでも高めることができるように、どう携わっていくことができるのかに注目していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/01
  • 自分にはったりを効かせる
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    ■ 今日は、 「はったりも大事」 という機能について説明いたします。 ■ 若いうちは、はったりも大事だと思います。 もちろん、嘘をつくことは良くないです。はったりと、ウソは違うと思います。 会計事務所に転職した当初、その事務所のやり方がものすごくユニークでした。 今となってはとても感謝していますが、昔はものすごく不安だったことを覚えています。 29才までシステムエンジニア→ITコンサルタントとして仕事してきて、実は当時、簿記3級・2級も落ちました。 簿記3級で困ったのは、試算表を集計しても縦の合計が合わないんです。 当時は、今よりもはるかに電卓が苦手で、なにせ間違います。 でも、「まぁ、税理士は試算表を合わせることが仕事ちゃうやろ。やから、簿記検定なんか受からなくても、税理士になれるでしょう」って思って、そのまま、税理士の受験勉強を始めました。 そのせいで、結局税理士の試験に合格するまで6年もかかったんですけど(^^;)。 あ、僕自身の名誉のために言い訳をしておくと、今は、簿記2、3級よりも難しい税理士の試験には受かっていますので、クライアントの皆さんも、ご安心を…m(_ _)m ■ その当時、全く未経験の僕に対して、 「会計事務所で3年の経験がある」 前提でクライアントに接するように言われていたんです。 つまり、ほとんど経験がない職員が担当したら、クライアントが不安がり、事務所への不信に繋がるとのこと。 おそらくそれが、人生で一番のはったりだったと思います。 ほんとに転職してから3年間は何が何だか分からないまま、はったりで過ごしていたと思います。 それでも、質問に答えて万が一間違っていても、その分プラスアルファの情報を与えて納得してもらうことを繰り返します。 すると、どんどん単なる情報が生きた知恵になっていきます。そして、その生きた知恵になる速度がものすごく早いです。 その結果、今の僕がいると思っています。 自分にできると言い聞かせて、自分に対してもはったりを効かせて、少し背伸びする。 自身の成長にはそれが必要なんじゃないかと思います。 もしかしたらこれが、和仁先生が教えてくれた、究極の「アウトプットが先」なのかもしれません(^^;)。 ■ 税理士である僕は、はったりではない本当の実力を身につけるため、大きく背伸びをして積極的にクライアントのお手伝いをしていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/31
  • 将来への「時間繰り」が大切!
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    ■ 今日は、 「時間繰り」 という機能について説明いたします。 ■ この間、ある雑誌を読んでいて、「時間繰り」と言う言葉を初めて見ました。 ジンズの田中社長が言っていた表現です。 確かに、タイムマネジメントというとかっこいいですけれども、実際の時間の管理はそんなかっこいいもんではないですよね。 僕自身もやりたいこと、やらなければならないこと、やりたくないこととの間で、常に綱引きしいている状態です。 メルマガでは何度も、毎日86,400円振込まれる銀行について紹介しています。 この、毎日平等に振り込まれるお金をどうやって使うか。これが「時間繰り」だと思います。 ■ やらなければならないことについて「時間がないのでできない」と言う方がいらっしゃいますが、時間は毎日86,400秒、平等に存在します。 時間がないのではなく、その『やらなければならないことが、あなたにとって優先順位が低い』だけですね。 そういう意味でいうと、クライアントに対する仕事についても全く同じです。 「忙しくてできなかった」と、堂々と説明する人がいますが、これも、「あなたのこと(そのこと)は優先順位が低い」と言っているのと全く同じですね。 「優先順位が低い」ことが相手に伝わっていることを意識して伝えるのであれば問題ありませんが、そうでないときは、相手に間違って伝わっている可能性があるので注意が必要です。 ■ 資金繰りだけではなく、時間繰りにとっても重要なのは、将来のビジョンです。 何のためにどこにお金を使うか。調達はどうするか、どうやって返済、配当していくのか。 これらも全部、自分の将来をどのような形で描いているのか、そのビジョンがしっかり描けていると、資金繰りの方法が明確になります。 同じように時間繰りについても、何のために、今、3ヶ月後、1年後、何をどうするか。 ■ そして、税理士である僕は、自分自身5年後のビジョンへ向けて、資金繰りだけではなく、時間繰りもしっかり意識していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/30
  • 立ち位置を決めて行動することで、納得のいく結果が残せる!
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    ■ 今日は、 「自分の立ち位置を決める」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、不動産投資のかなりきわどい節税方法について相談があり、珍しく税務六法や、昔勉強したテキストを本気で調べていたのですが、知り合いの税理士が、その節税方法についてものすごく詳しく、聞いてみると本当にすぐにアドバイスをいただきました。 (田中先生ありがとうございました(^-^)!これで僕でもできるようになりました!) そんなことを専門にやっている税理士がいることを初めて知って、税理士と言っても、いろんな人がいるな、と感心しました。 改めて、税理士として、自身の業界を俯瞰すると、実に様々なタイプの税理士がいます。 申告を得意とする方から、コンサルティングを得意とする方、もちろん、国際税務やM&Aなどの専門に特化している方、国税専門官を定年で辞められて、もう少しお仕事をと考えていらっしゃる方等、実に様々なタイプがいるように感じます。 それこそ、7万人以上の税理士がいますので、当然と言えば当然です。 もしくは、大多数の税理士が独立して事務所を構えていますので、様々なタイプと言うよりも、もしかしたら7万通りのタイプがいると言っても過言ではないのかも知れません。 この7万人の中で、もしくは税理士の隣接の士業の方や資格はなくてもクライアントの信頼を得て活躍しているコンサルタントの方など、この市場には本当に多くの専門家がいるように感じます。 その中で、自身の価値を最大限に高めようと思ったら、どの立ち位置でビジネスをするかということを、しっかり考えていかなければならないと思います。 ■ 以前であれば、紹介があったでしょうし、それを丁寧にこなしていればある程度は儲かったのかも知れませんが、今はそうではありません。 どこに向かっているのかを、自身で明確にしなければ、漫然と仕事をしているだけであれば、その他大勢に巻き込まれてしまい、結果的に、せっかく取った資格を活かすことが出来ないことになります。 ■ そして、税理士である僕は、自分がやりたくてこの世界に入ったからには、自身のパフォーマンスが一番出せる立ち位置でサービスを提供していきたいです!
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/27
  • お金の心配をしたくて起業したい人はいない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「お金の心配をするために起業したひとはいない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントと打合せをしていてつくづく思ったことです。 その方は、ある事業を始めるために法人を設立しましたが、その事業が思うように軌道に乗らず、なかなかキャッシュが回らずに困っていました。 時間が経てば次第に得意先も増えて、事業が安定することは分かっているんですが、それでも資金がそこまでもたない。 実際、今はジリ貧で、その事業のことよりも、資金繰りのことばかり考えていたようです。 事業自体はかなり社会性、公益性が高く、とても人間的にも優しい方なのですが、それでもお金のことに苦手意識があって、なかなか先に進めずに悶々とされていたようです。 そこで僕が、「事業が軌道に乗って資金繰りが安定するまでは、金融機関から融資を受けてはどうか」という提案をしました。 提案をする中で、果たしていくらくらい借りたら、どれくらい余裕、もしくは猶予があるのか、そもそも銀行からお金を借りるというのはどういうことか、事業計画はどうたてるのか、一から丁寧に説明させていただきました。 その結果、融資を受ける方向で検討することになりました。 そうしたら、社長がとてもスッキリされて、今までやりたかった事業について、どんどん語り始めました。 もちろん、そのタイミングでは、まだ、何も改善されていません。 それでも、どうすればいいか具体的な提案をしただけで、頭の中からお金の心配がなくなって、ものすごく前向きに、将来のことを考えられるようになったようでした。 その後、無事融資を受けることに成功し、事業も安定してきました。 ■ 資金繰りで悩みたくて起業した人は一人もいないはずです。 しかし、ひとたびうまくいかなくなると、どんどんお金の心配が頭を占領していきます。 そして、税理士である僕は、そのお金の不安を解消するのが、僕の仕事だと確信しています。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/26
  • 明日がよりよい一日になるように、今日ベストを尽くす
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「today is the best day」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントとの打合せの際に学んだことをシェアしたいと思います。 そのクライアントはすでに68才。私からしたら大先輩で、もう息子さんへ事業承継も済ませて、悠々自適の生活を送っていらっしゃいます。 その中で、第二の人生を送ろうと着々と準備中なのを肌で感じながら、新しい一般社団法人とNPO法人を立ち上げて、ものすごくエネルギッシュに活動されています。 しかしながら、ここで敢えてネガティブな表現をすると、 「もう68才やし、お金もたくさんあるのに、なんで今から(この年から)そこまでやるんかな?」 と思っていました。 ものすごくエネルギッシュなんですが、後、なにを求めているんだろうと(^^;)。 そこで、意を決してそれとなく聞いてみたんです。もちろん、嫌味にならないようにです。 そこで出てきた回答が、今回のタイトルです。 「だって、今日が一番若いんやで?今日やらへんかったら一日年取るねんから、『今日だけ』やったらいい。 あべきちゃんはまだ若いから分からんかもやけどな。」 ものすごく恥ずかしくなりました。 というのも、今回社長が私に話してくれたことは、今私がやっている勉強会で中学生に対して毎回思うことだったんです。 今日が一番若い。何かをやるには今日が、人生の中で better な日だと。 ■ この前久しぶりに電車に乗ったとき、駅のホームにある売店で買った文庫本にも、 「『ちょっと先の状況』がベターになるように手を打っておくことで、先送りせずにすぐやる人に変わることができる」 とありました(ものすごく気軽に読める割には、かなり実用的でためになる本でした!絶対にお薦めします)。 先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫 さ 17-1) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4046029196/vespa100-22/ ■ そして、税理士である僕は、明日がよりよい一日になるように、今日精一杯生きることを示すことが重要だと思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/25
  • 何を差し置いても稼ぐ!
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    ■ 今日は、 「稼ぐ」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士という職業は、比較的社会性の高い職業だと思っています。 そのため、お金儲けという意味においては、積極的に前に出てはいけない職業とも言えるのではないかと考えています。 さらに言うと、税理士法の改正により報酬が自由化され、税理士の人数も増えた今、以前よりも税理士という職業は稼ぎにくい職業と言えるのではないかとも思います。 しかしながら、クライアントから見れば、同じ経営者であることには変わりありません。 同じ経営者として見られた場合に、専門分野である税務・会計のアドバイスであったとしても、自ら稼ぐ力のない経営者から受けたアドバイスにそれほど説得力がないのではないかと僕は考えました。 当然、厳密に言うと税務会計の知識と経営の知識は異なっています。 そのため、儲かっていなくても税務会計のアドバイスは有効、有用であるという考え方は当然できるかと思います。 しかし、同じアドバイスを受けるのであったら儲かっていない経営者よりも儲かっている経営者から意見をもらう方が説得力が増すというのは自然な考え方なのではないでしょうか。 ■ そのためクライアントにおいては、その税理士がやはり、どれくらい儲かっているのか、少なくとも、儲かっていると感じさせることができるのかということについて少し意識しても損は無いのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、まず第一に、経営を継続させるためにも稼がなければなりません。 3,000人の成功のお手伝いをするためには、クライアントとおつきあいする前にスタッフを雇わなければなりません。 そして、それだけではなく、クライアントに対して誠実な方法で稼いでいるということを、魅せる(見せる)ことが重要なのではないかと感じました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/24
  • 言い切ることで、クライアントに安心感を与えることができる
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「言い切ることの安心感」 という機能について説明いたします。 ■ 私が働いていた会計事務所では、とても参考になる仕事に対する姿勢がありました。 今となっては、ご迷惑をおかけしたクライアントもいたと思いますが(^^;)。 それは、「言い切る」と言うことです。 その当時、会計事務所での実務経験がなかった私は、クライアントから質問があっても、正直ほとんど意味が分かりません。 それでも、分かりませんとは言わないように教わりました。 そのため、とりあえずほとんど分かりませんが、それでも、ものすごいプレッシャーを感じながらも、「とりあえず答える。」そして、クライアント先を出て、大急ぎで調べる。 で、答えた内容が正しくても、正しくなくても、すぐに連絡をして、調べた中でさらに有益な情報を加えて、伝えるようにしていました。 例えば、税務に関する専門的な内容で、当時分からない内容であっても、 (1)まず回答し、 (2)税理士に確認し、 (3)「念のために税理士にも確認しましたが、やっぱり問題ないで すね。さらには…」 と、さらに追加の情報をお伝えする。 その場で即答して、すぐに調べて連絡し、かつ、追加の情報を伝えることによって、まず、思考のスピードが高まりますし、自分自身の知識もつきますし、何よりクライアントに対して安心感を与えることが出来ます(間違っていたときの対応方法は、また機会があったら…(^^;))。 10年以上会計業界にいた経験から、今となっては、 (1)即答しなければならない質問 (2)調べなければ即答できない質問 (3)そもそも全く分からない質問 の区別もつきますので、見当違いの回答をすることはほとんどありませんし、 (3)の質問については、逆に素直に、 「社長、全く分からないので、調べる時間をいただけませんか?」 と聞くこともできるようになりました。 それでも、後で調べて、「さらに有益な情報を加えて回答する」と言う習慣は、まだ残っています。 ■ 今でも、クライアントと打ち合わせをするときに、AとBと二つの選択肢がある場合、どちらでも処理やメリットデメリット、ほとんど変わらないと言うときもあると思います。 例えば、その時に、 「どちらでもいいですよ」 と答えるのではなく、 「(どちらでもいいですけれども、)私ならAにします」 と答えることで、経営者の仕事である決断(選択)を減らしてあげることにつながりますね。 ■ もちろん、上から目線で、「Aを選ぶべきだ」とアドバイスすることは問題が多いと思いますので、そこは区別が難しいですし、私はやるべきではないと思います(そもそも、アドバイスという言葉自体が好きではありません)。 ■ つまり、税理士である僕は、判断を完全にクライアント任せにするのではなく、せめて「私ならAにします」と言う意見を、クライアントに対する判断材料として伝えます。 そうすることで、自分自身がこれまで培ってきた単なる知識を、クライアントのメリットに変えることが出来るのではないでしょうか。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/23
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