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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 税理士がんばれ!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「税理士試験の受験生が減っている」 という機能について説明いたします。 ■ 今日12月15日は、税理士試験の合格発表です。 今年の受験希望者数も、例年と同じように、昨年と比べて減っています。 昨年の申込者数が44,044人で、今年の受験者数が41,242人。前年度と比べて約7%も減っています。 この10年で約6割に減少しています。 僕は、税理士という資格を「中小企業の身近な相談相手」と位置づけていますが、 そういう意味から言うと、この受験者数の減少はものすごく残念です。 公認会計士以外の他の士業の受験者数も軒並み減少しているので、 税理士だけが受験者数が減ったわけではありません。 さらには、公認会計士は10年前の反動で減りすぎただけだと感じていますので、 増えたわけではないと思っています。 その理由もいくつも考えられます。 例えば、 ・資格を取ったら食べていける時代ではなくなった (ネットで調べたらわかる、AIに取って代わられる。) ・試験を受けるだけの余裕(時間、お金)がない。 などなど。 僕が思うに、税理士が単なる「税務の専門家」としか 定義づけられていないのではないかと思いました。 もちろん、名前に「税」がついていますし、日税連のサイトでも全面的に 「税務の専門家」を標榜しています。 しかし、税務の専門家と言う定義づけは、少なくとも僕には当てはまらないように感じました (主観なので、周りにどう見られているかが少し不安ですが…)。 税理士が「中小企業の身近な相談相手」として認知されていたらどうでしょうか。 せめて、「お金の専門家」くらいに認識されていたらもっと人気があるのではないでしょうか。 少なからず、僕は税務以外の多くの法律に関する相談を受けます。 法律以外の相談も受けることも少なくありません。 もちろん専門分野以外の分野については、僕自身で対応せず、僕自身のネットワークで対応します。 特に最近はコンサルティングの業務が増えているので、税務とは離れているかもしれませんが、 昨日も、1日で税制改正大綱を読み込み、約7000文字のニュースレターを書き切りました。 やはり僕の原点は税理士だと考えています。 ■ 税理士である僕は、「中小企業の身近な相談相手」であるために、 もっともっとこちらから情報発信していくことで、単なる税務代理や税務相談といった 税理士法に規定する税理士業務だけでないことを、広く認知してもらう必要があると思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/02
  • トラブルも全力で楽しむ覚悟を持つ
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    ■ 今日は、 「一人でもやりきる覚悟」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのことです。 今の環境から大きく変わって、新しいところに挑戦しようとしているクライアントは、 その新しい挑戦に対して期待と不安が入り交じっていて、次のステージに進みたいと考えているにもかかわらず、 不安が先に立って躊躇していました。 その新しいステージは周りの人からも一般的には憧れるビジネスです。 そして、周りに与える影響力もとても大きいです。 そこでの問いは、こういうものでした。 「その仕事は、誰からの協力を得られなくても、例え一人でもやる覚悟があるか?」 もしその仕事が単なる憧れで、自身の基準ではなく世間の見栄なのであれば、問題が発生したとき、 資金繰りがうまくいかなかったとき、売上が思いのほか少なかったとき、 従業員が期待していた働きをしなかったとき、そして、窮地に立ったときには絶対に続きません。 もしかしたら、資金繰りや、売上、従業員などのせいにするような、言い訳が出ます。 その覚悟がないのであれば、覚悟が持てるまでは先に進むのはやめた方がいいのかもしれません。 ■ 逆に、一人でもやりきる覚悟があると、 どんなこんなんな状態に陥ったとしても、知恵がでます。 問題が問題ではなく、自分自身の人生という物語のクライマックスを見ている感じで、 ワクワクしながらその問題に挑んでいくんだと思います。 クライアントに対しては、彼に様々な視点を投げかけることによって 彼が彼自身の覚悟の大きさをしっかりと認識してもらうことで、先に進むことが出来ます。 ■ そこで税理士である僕は、クライアントにこの「覚悟」をしっかり味わってもらうだけでなく、 僕自身が今のビジネスに対してどれだけ覚悟があるか、一人でもやりきる覚悟や、 トラブルをワクワクしながら楽しむ覚悟があるか、 さらには、自分自身がまず本気になって周りにその覚悟を示せているかをしっかり見極めなければなりません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/30
  • 一瞬一瞬を生きる
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    ■ 今日は、 「あなたの命の時間は削られている」 という機能について説明いたします。 ■ この夏に参加したセミナーでのことです。 その方は、大きな病気を克服して、既に3年になるそうです。 セミナーではその当時のことを話していただきましたが、大病を克服した方の講演を聞いていて、 感じたことがあります。 僕の命の時間は、今この瞬間にも、1秒1秒削られているということです。 今僕は42才。 母が亡くなった56才まで生きるとしたら、残り14年です。 このメルマガを書いているこの時間も、自分の死に近づいています。 この「死に近づいている」という考え方は少し極端かもしれませんが、 セミナーで大病から復活した方の話を聞いて、その死を覚悟した感覚がしっかり伝わりました。 だからこそ一瞬一瞬を生きようとしている姿が伝わり、 僕も生きている今を一瞬一瞬大切に生きようと感じました。 地球の営みや、宇宙の流れから考えると彼女の3年間はほんの一瞬です。 でもこの一瞬が、セミナーの中で多くの人に感動を与え、多くの人間を変えてしまっています。 ■ 僕が大好きな「86,400ドルのプレゼント」のお話しでも、とても考えさせるくだりがあります。 「1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしう。 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。 0,1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 0.1秒~1年、どの期間も価値があります。 ■ 税理士である僕は、この価値をしっかり味わうことができて、 クライアントだけでなく周りの人によりよい影響を与えることで、 まさに僕がビジョンとしている成功のお手伝いしていこうと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/29
  • 自分の効率化を、無理やり相手に押し付けない。
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    ■ 今日は、 「できる範囲で効率化する」 という機能について説明いたします。 ■ 最近、クライアントや税務署などとやりとりをする手段が多くなりました。 これまでの電話だけでなく、LINEやChatwork、ZoomやSkype、 メールなどもですし、FAXも使っています。 FAXはメールで送受信できる仕組みを構築していて、 そのおかげで事務所にいなくてもFAXが送受信できます。 しかしながら、事務作業中か、よほどのことがない限り、 急に仕事の優先順位と緊急度を最高にしてしまう「電話」には出ないようにしています。 むしろ、出られません。とはいえ、昨日は電話の対応14件でした…。 あくまで、理想ですね(^^;) クライアントとの打ち合わせの最中に電話がかかってきても、 目の前にいるクライアントとの会話に集中するために、よほどのことがない限り出ませんし、 出るときには事前に断っておきます。 そして、クライアントの方々には、電話は出られないことがあるので、 できれば別の方法で連絡をしてくれた方が確実に連絡できますと、お断りをあらかじめ入れています。 電話でしかニュアンスが伝わらない内容の場合は、 事前にLINEでいつごろ電話が出来るか確認していただくことで、 僕が電話に出られないことでご迷惑をおかけすることを極力避けてもらえる工夫をしています。 ■ 逆に、他の税理士の先輩やコンサルタントのやり方で実際にあったことなのですが、 電話を全く取らないとか、連絡手段はメールやChatworkだけといったやり方には、違和感を感じます。 例えば、ある税理士は、そのやり方について「私はITに長けているから、こんなやり方ができるんです。」 といった表現で、自分が電話を使わないことをアピールしているのですが、 これだと、自分自身の効率化を相手に押しつけているだけだとも考えられますね。 もちろん、出来る範囲でというのが大前提ですが、効率化を図るのは仕事や作業だけであって、クライアントとのコミュニケーション は、たとえ非効率であったとしても、相手が納得がいく方法で行いたいです。 ■ そこで、税理士である僕は、相手の反応がコミュニケーションの結果であることを自覚して、 できる限り丁寧に対応していきたいです。自戒を込めて。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/26
  • どっちでもいいのではなく、どっち「も」いい!
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    ■ 今日は 「49:51」 という機能について説明いたします。 ■ コンサルティングをしていて改めて感じるのが、クライアントが、買うか買わないかというような、 AかBかというような二者択一の経営判断は、ほとんど双方に優劣はないということです。 いうなれば、9:1のように、明らかにどちらかに傾いているというわけではなく、 49:51のような、「どっちもどっち」といった状態を迷っているようなものです。 ■ どっちもどっちの49:51の経営判断をする場合、経営者は悩みます。もしくは迷います。 その時に自分で決めないと、51を選択したとても、49を選択したとても、結局、 残り49か51が後悔につながるのだと感じます。これこそがどっちもどっちの状態です。 逆に、9:1のような、明らかにどちらがいいかというような選択肢の場合は、 経営者であればしっかり9を選択するため、基本的には問題にはなりません。 ■ そして僕は、クライアントに対していくつかの異なる角度の視点を与えて 自分で決められるように背中を押してあげることが、コンサルタントとしての役割だと考えています。 すると、49と51のどちらを選んだとしても、自分の判断で選んだので納得感が生まれます。 そしてその選んだ方が結局良かったという理由が、後から付いてきます。 これって、本当はどっちもどっちというよりも、自分で決めたら「どっちもいい」んですよね。 そのために、僕たちコンサルタントはいるんだと思います。 経営者の多くは、人に決めてもらうよりも、自分で決めたいんです。 だから従業員という立場を捨てて、茨の道を進むんですよね。 ■ さらには、実は、9:1であっても迷うことが実際にはよくあります。 それは、その問題にどっぷりつかってしまって客観的に見ることができず、 9をしっかり判断できない状態です。 そのときこそ、僕の出番です。 その問題が、客観的にどのように見えているか、その視点を提供することでクライアントに、 自分にとっての9をしっかり認識してもらいます。 そのために、僕は存在するのだと思います。 ■ 税理士である僕は、クライアントが納得して決断し、思い切って前に進めるよう、 客観的に見ることの出来るスキルをしっかり身につけたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/25
  • 失敗は、自分が諦めたときにのみ起こる。
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    ■ 今日は、 「すべてのことは学び」 という機能について説明いたします。 ■ すべてのことは学びです。 失敗学という学問があって、畑村洋太郎先生が提唱した考え方があります。 15年くらい前に「失敗学のすすめ」と言う本がでたように、失敗から学ぶことが多くあります。 更に言うと、経営コンサルタントの福島先生のセミナーや連続講座で何度もおっしゃっているように、 「諦めないと決める」と、すべてのことは学びに変わります。 つまり、1つの学びから直接的原因、間接的原因などを把握し、 次の成功につなげることができるようです。 ということは、理論的には、失敗すれば失敗するほど、次のトライについての成功確率は、 最も高いとも先生はおっしゃいていました。これについては、本当に納得しています。 この話をクライアントにしたときに、懐疑的な考え方であるクライアントの方からは、 「そんなこと言ったとしてもそれでもそこで諦めるかもしれへんやろ?」 と反論されました。 ■ もしかしたら、そうなのかもしれません(諦めることについてはまた別の考え方がありますが、 そこはまた別の機会に触れます)。しかし、例えば3度失敗した時に、 「もう無理やから、諦めよう」と考える人と、 「これで周りが諦める理由が出来た。自分の成功確率は過去最高に高まったぞ!」 と考える人なら、どちらがやり遂げる確率が高いでしょうか。 少なくとも、後者の方が考え方として「お得」ではないかと思っています。 これこそが、正に成功する人の生き方なのだと思っています。 ■ これも、福島先生の受け売りですが、ここまで来ると「失敗」は単に 「自分が諦めること」でしかないようです。 諦めないと、何度も挑戦を続け、どんどん成功確率が上がり、ついには成功してしまうんだそうです。 税理士の試験合格に時間がかかったことや、税理士登録に時間がかかったこと、 それらを諦めずに続けたことは、この考えかたにずばり合致すると思います。 ■ そこで、税理士である僕は、頭では「全ての失敗が学びである」ことを理解している以上、 それを心の底から実践することはもう少しだと信じています。 また、ここで宣言することでも、どんどんこの考え方を身体に染みこませることが出来ると思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/24
  • あなたの成功を後押しする!超JV実践法習得講座(仮)
    お申し込みありがとうございます。 参加費をお支払いいただくには、クレジットカードをご用意の上、以下のボタンを押して下さい(決済サイトへ移動します)。 ※参加費は、198,000円+消費税の213,840円です。これを4回でお支払いいただくことになります。 そのため、毎月53,460円クレジットカードにて引落になります。 領収書等は発行していませんので、ご了承願いします。
    クレジットカードにて申込みを行う
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/23
  • 悩みはなくならないが、良い悩みのお手伝いはできる。
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    ■ 今日は、 「悩みなんてなくならない」 という機能について説明いたします。 ■ コンサルタントとしてクライアントに関わるなかで、時々僕自身が感じる、 クライアントに抱く違和感があります。 それは、 「コンサルを受けても、悩みなんてなくならない。」 ということです。 実際、毎月クライアントを訪問し、打ち合わせをしていても、毎月毎月新しい問題が発生します。 それに、コンサルをする中で全ての悩みが全て解決されるかというと、もちろんそれがベストですが、 実際はそうでないことも少なくありません。 すると、何のためにそのクライアントは僕のコンサルを受けるのか という素朴な疑問がわくと思います。 逆に、どのような形でコンサルとしてサポートするのでしょうか? ■ それは、 「悩みの質が変わるから。もしくは、悩み方が変わるから。」 ということに尽きると思います。 例えば、売上が伸び悩んでいて不安を感じているクライアントがいたとします。 コンサルティングを行っても、売上がいきなり増えるわけではありません。 しかし、売上をいくら上げれば良いか、売上を上げるためにはどのような方法があるか、 その中でどの方法を採用するか、そして、売上を上げる以外に採りうる方法があるか、そ れらを総合的に検討すると、利益はどう変化するか。 これらを一緒に考えるための異なる視点を提供することで、 具体的にどうすればいかを考えてもらうことをコンサルティングの目的としています。 そうすることでクライアントは悩みの質が変わります。 売上を上げるために、検討した多くの手段の中からできること、そして何よりやりたいことを絞り込んで、 その上でどうするべきか、悩んでいくことになります。 ■ 税理士である僕は、一緒に悩むことがクライアントの一助になることを信じて しっかり悩んでいきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/23
  • 理想の税理士は、常に5年後の自分。
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    ■ 今日は、 「『メルマガを書いていなかったら』という思考実験」 という機能について説明いたします。 ■ 先日の編集後記にも書いたように、おかげさまでこのメルマガを発行し始めてから1年経ちました。 構想1年の間に、 「毎日続くかな…」 「嫌がられたらどうしよう…」 と自分自身と葛藤しながら、5年後の自分と相談しながら「えいや!」 で発行したのを覚えています(^_^;)。 つまり、構想1年と言っても、1年間躊躇していただけなんです。 ■ 『構想1年』を後押ししたのは、やはりメルマガを発行することで得られるメリットだと思います。 もし、メルマガをやっていなかったら、 (1)これほど強く、理想の税理士像について考えることはなかった。 いつも僕が紹介している「第Ⅱ領域」に、強制的に時間を投入するシステムが、このメルマガだと思います。 ブログも同じ効果があると思いますが、当然プッシュ型とプル型のメディアという意味で大きく異なります。 僕はFeedly+Reederを活用してブログの更新も自動的に通知するシステムを作っていますが、 IT業界の知人を除いて、Feedlyを活用している人をあまり聞きません。 (2)多くの方の頭の一丁目一番地(鮒谷さんから教えていただいた概念です) に常にいる「税理士と言えばあべき」という状態を作り出すことができなかった。 うちの事務所は従業員合わせて4人の小さな事務所にもかかわらず、毎月数件の紹介をいただきます。 これまでは紹介とは「いただいた仕事を丁寧に対応することで起こる」とぼんやり思っていましたが、 「戦略的紹介システム」を構築することが可能だと、 その可能性を和仁達也先生に気付かせていただきました。 (3)クライアントとのミスマッチを未然に防ぐことができなかった。 僕自身の考えていること、目指していることを発信し続けることで、紹介をしていただける方、 問い合わせをしていただける方とのミスマッチがかなり減りました。 逆に、メルマガを読んでいただいている人からのコンサルやコーチングの依頼は、 お互いとても気持ちのよい取引ができていると感じます。 これがないと、無理な値引きや無理な節税の強要、 単なる記帳代行だけといった依頼もあったんじゃないかと思います。 (4)衆人環視を意識することがなかった。 自分の理想を言い続けることで、常に見られている意識が生まれ、 常に適度な緊張感を持ち続けることができた。 一番の成果は、なんといってもこのメルマガが続いたことですよね。 他にもいっぱいありますが、いつか、メルマガセミナーか何かを開催して、 その時にでもお話ししましょうかね(^ー^)。 ■ 税理士である僕は、理想の税理士になるまでこのメルマガを続けたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/22
  • 参加者の声(脱★ドンブリ経営セミナー)
    これまでに実施した脱★ドンブリ経営セミナーに参加された方のアンケートです 保険の話ができない法人(利益が出ない)をふる先ができると嬉しい ブロックパズルに置き換えての考え方 経営コンサルは売上のつくり方をアドバイスする仕事だと思っていたが、肝心なのは"見える化"することであることがわかった。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/20
  • 勉強会は、主催者が一番得する(^_^)!
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    ■ 今日は、 「お世話をする」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、セミナーでご一緒させていただいた受講生の方達と、Skypeで勉強会を行いました。 セミナーは、以前もお話しさせていただいた通り、コンサルタントにとっては仕入れです。 今回のセミナーも、安くないコストを支払って多くの仕入れを行っています。 安くない仕入れを行っているからには、絶対に回収しなければ、 スタッフが働いてくれて稼いだ収入をゴミ箱に捨てたことになりますので、回収は必須です。 セミナーでの仕入には、いくつもの方法がありますが、今回の勉強会を企画、 開催することで、多くのメリットがあります。 まず、セミナーの効果を持続、継続させるためには、同じ志を持つセミナー受講者の 横の連携を継続させることで、僕自身が、セミナーのスキル習得を継続することができます。 また、同じ仲間がどんどん成長している姿を見て、発奮することも大きなメリットです。 その他、生の情報を共有することもできます。 メーリングリストや、Facebookグループでも、仲間がどのような活動を行っているかはわかりますが、 それでも直接お話しすることで、公には出せない、裏の情報も共有できます。 これらのメリットは、こういった勉強会を「開催」するのではなく、 「参加」するだけでも、もちろん得ることはできます。 しかしながら、「開催」することで、他の参加者よりも多くの情報を得ることができます。 また、今回はSkypeでしたので、場所の制限はありませんでしたが、開催することで、 確実に僕自身が参加できる日程、場所で行うことができます。 ■ 税理士である僕は、勉強会に参加するだけではなく、主催することで一番メリットを享受してきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/19
  • 一人ではできなくても、良質のネットワークでは実現できる!
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    ■ 今日は、 「ネットワークを大切に」 という機能について説明いたします。 ■ 今年に入って僕自身のネットワークが、どんどん広く、そして太くなっているように感じます。 今回の香港での打ち合わせも、その流れで紹介いただきました。 ネットワークには、ある意図で繋がっているものが多いです。むしろ、 意図のないネットワークは存在しません。 同じ地域や会社、学校、そして、同じ目的、思想など、共通の意図があります。 さらには、そのネットワークのつながりの強さや、自分にとってどれくらいのメリットがあるかなど、 様々な視点からネットワークは分類されます。 ■ 僕も、多くのグループに参加していますが、去年から養成塾に通っている 日本キャッシュフローコーチ協会が、一番しっくりくるネットワークだと感じています。 僕が一人で今まで思い描いていたビジネスの目標を、もっと大きな視点から共有できるというか、 まさにそんな大きなイメージが湧いて、心の底からワクワクしています。 そして、その参加者一人一人が、自主的にどんどん繋がっていく感覚、いわば、 脳神経のニューロンがどんどん手を伸ばして、つながりがどんどん強くなっていき、 そこに流れる情報のトラフィックがどんどん増えていく感覚です。 もちろん、参加者一人一人がそのネットワークの中で実現したいイメージは異なるとは思いますが、 みんなが周りの仲間の実現したいことを尊重しながら、みんなで実現していく感じ。 みんなが個々の成功しているイメージを想像したら、本当にワクワクします。 やっぱり、僕のビジネスの目標、「5,000人の成功のお手伝いをする」って言うのは、 単なるお題目ではなく、僕自身が本当に実現したいビジョンのようです(^-^)。 一人では実現することが難しいと思いますが、こんなネットワークがあると、実現も不可能ではないですね! ■ 税理士である僕もネットワークの一員として、周りの仲間のビジョンの実現をしっかりサポートしていきます。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/01/18
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