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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • モチベーションも、PDCAで回すことができる
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    ■ 今日は、 「モチベーションも仕組み化する」 という機能について説明いたします。 ■ 先日よくお仕事をさせていただく社労士の先生と打ち合わせをしていたときのことです。 彼は組織を強くするための、いわゆる成果主義を人事評価にうまく取り入れることで、 クライアントとの業績を上げるのが得意な人事コンサルタントです。 僕も彼からたくさんのことを吸収させていただいているんですが、その彼が、人事評価についてこう教えてくれました。 「人事評価を適切に、そして明確にすることは、ヒトのモチベーションを仕組み化しているのと同じこと」 と。 社長のビジョンやクライアントに対する想いを、人事評価という視点でしっかり伝えて、 その結果の信賞必罰を明確にし、成長をしっかり促してやる。 そうすることで、モチベーション自体も仕組み化してやることができると。 仕組み化できることで、そのクライアント企業自体の成果に良い効果をもたらすことができます。 ■ 確かに言われてみると、この「モチベーションの仕組み化」という考え方はわかりやすいと思いました。 「評価」という仕組みの中にヒトをインプットして、その結果アウトプットとして成果を出して、 それをさらに次の評価につなげるというようなそんなPDCAのサイクルが、その仕組みの中にしっかりイメージできました。 業務プロセスの仕組み化については、これまでのITコンサルタントの経験を活かして、 クライアントに貢献できていると信じています。 しかしヒトの問題については、やはり、餅は餅屋なんだと、改めて感心させられました。 ■ そこで税理士である僕は、うまくこの仕組みを活用するために、 クライアントの人事評価を明確にするお手伝いもしていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/27
  • 原点が明確だと力強く前に進むことができる
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    ■ 今日は、 「原点が大事」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、新規の顧問契約がありましたが、その際、じっくりクライアントとの話をお聞きしました。 常に僕が気になってほぼ全員にお聞きしてることが、「どうして社長はこのお仕事を始めたんですか?」という事です。 中小企業経営は、特に従業員を雇うと、リスクが多くてその割に得るリターンが少ないと感じています。 というのも、従業員に関して言うと、その従業員に対する給与は、単純にその従業員の仕事内容で決めるはずです。 しかしながら、全く同じ仕事をする同年齢の従業員であっても、独身の従業員と結婚している従業員であったら、 ほぼ間違いなく結婚している従業員の給与を高めに設定すると思います。 極端に言ったら、結婚してるかどうか、子供がいるかどうか、家のローンがあるかどうかは、仕事とは関係ありません。 それでも、自分は帰っても仕事のことを考えながら、ときには銀行から融資を受けながらも従業員の成長を喜びます。 にもかかわらず、その仕事をしているということは、そのリスクに見合う、何らかの動機があるはずです。 やはりその経営者についても、ものすごいこだわりがありました。 その商品を世の中に広めたい、そうすることで一人でも多くの困っている人を助けたい。 しかし、どこかの会社で働いていると、そういうわけにはいかない。 この、経営の動機が明確であればあるほど、迷ったとき、経営がしんどいとき、原点に戻ることで元気に先に進むことができます。 また、原点が明確であれば、今後、どうしていくべきかも明確になります。 つまり、独立の原点、初心が明確であればあるほど、1年後、3年後、そして5年後どうあるべきかが明確になります。 将来が明確になっていればいるほど、力強く前に進むことができます。 ■ 税理士である僕は、クライアントの経営の原点を大切にしていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/24
  • 安心安全ポジティブな場を作る
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    ■ 今日は、 「場を作る」 という機能について説明いたします。 ■ 4~5年前になりますが、平野 敦士 カールさんの「新・プラットフォーム思考」という本を読んで以来、 「場を作る」という感覚がものすごくしっくりきています。 平野さんの本による「プラットフォーム」は、会社などのしっかりとした集団ではなくあくまで個の集まりですが、 その緩いつながりの中で最大の成果を上げる、そのための緩いつながりの概念だったように理解しています。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4023304778/vespa100-22/ たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 そこから僕は、クライアントを支えるための、そのプラットフォームをより曖昧な概念で考えていたように感じます。 大きなチームで、僕のクライアントを支える。そのためには、チーム自体が成長していないといけない。 それを、支えている存在でありたいと思っていました。 平野さんの本を読んで以来、志を同じくする「仲間のプラットフォーム」であることをミッションにしていますが、 和仁先生のセミナーの中で、その「場」の目的が、少し具体的になったように感じました。 そして、その「場」は、同じ立場の仲間のプラットフォームとしてだけではなく、僕自身のクライアントにも、 ばっちり活かすことができることを教わりました。 ■ もちろんこれまでも、「場」を作る手段として、肯定的な言葉、態度、目を見て話すなどの小手先テクニックの認識はありましたが、 和仁先生の「安心安全ポジティブな場」という、ものすごくわかりやすい、どストレートな表現は、 プラットフォームという少し難しい(しかし、結構かっこいい(^^;))表現よりも直球で私の中に入ってきました。 この表現だと、一言で意味が伝わります。 なにより、和仁先生とお話しすると、その「安心安全ポジティブな場」のオーラがすごいんです。 本当に年甲斐もなく、ものすごくワクワクしてしまいました。 さっそく僕の5年後日記の大きなテーマを書き換えました(^-^)。 ■ そこで、税理士である僕は、その場をつくり、クライアントに提供することで、 彼らのビジョンへ近づける努力をしていきたいと思います(´ー`)。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/22
  • 自分の行動を評価するという「正当性」を十重二十重に重ね ることが重要
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    ■ 今日は、 「自分自身を説得する」 という機能について説明いたします。 ■ 僕を含めて、自分自身がやりたいこと、なりたい自分になるために一番必要なものは、 「できる理由」 だと思います。 そのやりたいことに対する「できる理由」や、なりたい自分になるための「できる理由」、 それが自分自身の腑に落ちたら、もうそのやりたいことやなりたいことについては、ほぼ達成したも同様だと思います。 そして、その「できる理由」が腑に落ちるようにするためには、どのような手段であっても、 そのできるっていうことを自分自身に対して説明して、納得して、そして 「説得するように仕向ける」 ことが大切です。 ■ 僕は、コンサルタントの立場から、クライアントに対してなりたい姿をイメージしてもらいつつ、 彼らの成功へと一歩でも近づいてもらうために様々な立場から関わっています。 そして、定期的なコンサルティングを通じて彼らがワクワクできるようなイメージを持っていけるように、 まさに「説得」していきます。 ただし、もちろんその説得は、首に縄を付けて無理やり、といった感じではなく、 あくまで「自然に」その方向に進めるようなやり方だと信じています。 他人を「説得」することはそこまで難しくはないかもしれません。しかし、最も難しいのは「自分自身を説得する」ことです。 例えば、僕自身は、なりたい自分を自分のイメージすればするほど、頭の中でそれを否定する声が響きます。 『どうせお前なんか無理』 『まだやってるん?』 ここが一番難しいことだと思います。 ■ その否定する声に対抗するためには、そのなりたい自分に対して 「正当性を与える」 ことだと思います。 様々な角度から、「自分がそういう自分になっていい」という正当性がいくつもあれば、どんどん説得されていきます。 ■ という事は、税理士である僕は、クライアントに対して、その「正当性」を様々な切り口から提供していきたいですね。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/21
  • 歴史は、自分で作る
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    ■ 今日は、 「歴史を評価する」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントとの打ち合わせで、新しい事業へ進出するかどうかの決断について、いくつかの視点を提供していました。 そのクライアントは、現在奈良県で製造業を行っている年商7億円程度の企業なんですが、得意先の要請で、新しく東京に近い場所に工場を建設しようとしていました。 しかしながら、取締役会でいくつかの観点から綿密に検討した結果、その新事業への進出はしないことに決定しました。 その理由についてはここでは詳細に説明することはできませんが、取締役会だけではなく、僕自身としても、その社長が、取締役会を通して出したその決断について、理解していますし、尊重しています。 そして、社長についても、悩みに悩んだ結果の英断ですので、その結果に全責任を取りますし、もちろん、その決断が正しかったという成果を出そうと、努力すると思います。 また、その決断の結果は3年後、そして5年後に分かることだと思います。 ■ 少し話はそれますが、歴史というのは、その解釈が、その解釈をする立場や、その解釈をする時期によって変化すると思っています。 戦争でも一番明確に分かりますが、太平洋戦争の結果について、日本とアメリカ、ロシアと中国、韓国から判断すると、一つの事実であってもその評価が異なります。 多くの識者が分析をしても、その立場によって結論の相違について、大いに議論されるほどですので、クライアントが、自身の英断の結果について、どのように評価するかなんて、誰にも文句を言う資格はありません。 例えその結果が、当初社長が想定した結果にならなかったとしても、果たして別の決断をしたときにうまくいっていたと言う保証もありませんし、その、「想定した結果」の妥当性すら疑わしいはずです。 いずれの結果であったとしても、その責任はその社長がとりますし、その利益を享受するのも社長であるはずです。 そういう意味でも、歴史はその社長がつくるんだと言えますし、社長だけが、その歴史の意味を語ることができるんだと思います。 ■ そして、税理士である僕も、企業のいち経営者として、自分の歴史の意味を堂々と語ることができるよう、自身の歴史をつくっていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/20
  • 口癖がその人の人格をつくる
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    ■ 今日は、 「口癖に気をつける」 という機能について説明いたします。 ■ クライアントやスタッフ、社外パートナーと話していると、積極的、ポジティブ、前向きな言葉を使う人と、消極的、ネガティブ、後ろ向きな言葉を使う人で、受ける印象が全く違うことに気が付きます。 しかも、相手に与える影響だけではなく、知らず知らずのうちに、自分自身の行動を限定して、結果的に人格を形成すると言っても過言ではないと思います。 もちろん、ポジティブな発言は、逆に言うとそこに責任が伴うことになるかもしれません。 ただ、そこに負荷をかけることで、成長のチャンスだと捉えることもできますもんね(^-^)! ■ 実際、僕が心懸けている口癖ですが、ものすごく単純な例として2点あります。 本当に些細なことかもしれませんが、まず、僕が気をつけている言葉として、 「?でいい」という言葉を使う場面では、「?がいい」と言うように心懸けています。 例えば、 店員:「飲み物は何になさいますか?」 僕:「コーヒーがいいです」 (もしくは、「コーヒーをお願いします」の方が自然なときもありますね) たったこれだけですが、「コーヒーでいいです」と言われるより、改めて見てみると、印象が違うように感じています。 ■ これでも結構効果はあると思うのですが、もう一つ大事にしている口癖に、「ありがとう」があります。 これも、口癖にすることが可能で、「すいません」という言葉を使う場面で、「ありがとう」という言葉に置き換えることです。 日本人はしばしば、何か他人に手伝ってもらって、何気なく「すいません」ということがありますが、ほとんどのケースでは、「ありがとう」と言い換えられるはずです。 ということは「すいません」が口癖な人は、感謝することができる絶好のチャンスがあるのに、その権利を放棄しているのとおんなじですもんね。 これらを、口癖として人に話したり、周りに表現していくことで、絶対にそれらが人格の一部として、血肉になっていくと思います。 ■ 税理士である僕は、僕自身の口癖を通して周りによい影響を与えられるよう、少なくともネガティブな影響を与えないで済むようにしていきたいと思います!
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/17
  • 記憶を、自分に有利に書き換える!
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    ■ 今日は、 「続・過去の記憶を書き換える」 という機能について説明いたします。 ■ 過去の記憶を書き換えるという話を先日しました。 実際に、人間の脳の中では、「過去の記憶が実際に書き換えられている」という心理学、社会学的な実験があります。 「記憶はウソをつく」という本の中で、いくつも紹介されているので、是非読んでください。 記憶はウソをつく (祥伝社新書 177) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4396111770/vespa100-22/ 僕はこの本が大好きなのですが、ものすごくざっくり言うと、 「記憶とは、本当に過去にあったもの」ではなく、後で入ってきた情報や、 現在の心理状態の影響を受けて刻々と姿を変えてしまうことがある、つまり、自身の記憶は、 後になって書き換え可能であるということを、いくつかの実験によって証明しようと言うものです。 もっと極端な考え方では、「世界5分前仮説」というものもあります。 世界五分前仮説 - Wikipedia https://goo.gl/Ddjqao 後者は単なる思考実験と僕は捉えますが、いずれにしても、記憶というのは曖昧で、実際に過去にあったものかどうかも怪しいことがわかります。 もちろん、この実験や論文の中には20年前のものもあり、実は現代の最新の考え方では、記憶は書き換えられない!となっているのかも知れませんが、どう考えるのが自分にとって有利でしょうか。 僕は、記憶はどのようにでも書き換えられると考える方が絶対に得だと思います。 実際、僕は高校生の頃までとても人見知りだったのですが、それがいやで大学生になって知らない人にも積極的に話しかけるようにしました。 いわゆる大学デビューの一形態かも知れません(^^;)。 今、僕が人見知りだといっても、正直信じてくれる人はいないのではないでしょうか。 このように、記憶は書き換えられます。 とすると、どうやったら自分に有利に書き換えるかと考えた方が得ですよね(もちろん、悪用禁止です)! ■ 税理士である僕は、過去の記憶に頼ることなく、あくまで自分(やクライアント)がどうなりたいかにフォーカスできるよう、押しつけにならない程度に支援していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/16
  • メルマガも、自己肯定感を高めるには、少しずつ効果がある ようだ!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「メルマガを続ける意味」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、メルマガで自己肯定感について触れました。 自己肯定感が高いかどうか意識するというのは、他人と比べてる時点で「他人の目を意識している」証拠なのだと思いました。 禅問答のようですが、自己肯定感を高めるには、他人と比べるのではなく、あくまで、自分自身と比べていく必要があると感じています。 そういう意味では、僕が日記として書いている、5年後日記は、もしかしたら自己肯定感を高めるためのツールかもしれません。 それに、僕は、5年前に受講した鮒谷さんのセミナーで、ブログを毎日書く課題を与えられ、100日ほど書いてみました。 その時は税理士登録の騒動でブログは辞めてしまいましたが、こうやって去年の12月から毎日メルマガを書く習慣を改めて身につけられたのではないかなと思います。 これは、この「自己肯定感」という観点からもとても効果的だと感じています。 ■ 毎日メルマガを書くことで、毎日記事が1つずつ貯まっていきます。 もちろん、1つずつの蓄積では正直たいしたことはありませんが、それでも、今改めて振り返ると、再開してから200記事。 僕が注目している、先ほどの鮒谷さんの仲間達は、あの5年前のセミナーからずっとブログを書き続けている方が多くいます。 ということは、もう既に2,000日以上連続で書き続けていて、当然僕は絶対に彼らに追いつくことはできませんが、それでも、「一緒に頑張っている感」はあります。 僕自身の「自己肯定感」を高めるためにも、そして、僕が目標としているビジネスの「成功」のためにも、このメルマガはしっかり続けていきたいと思います。 ■ つまり、税理士である僕は十分に自己肯定感を高め、さらにはクライアントの自己肯定感を高める関わり方をしていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/15
  • 人に伝えることで、一番聴いているのは自分自身。
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    ■ 今日は、 「自身のビジョンのイメージをより強くする方法」 という機能について説明いたします。 ■ 何度もビジョンとして紹介しています、 「5,000人の成功のお手伝いをする」 このビジョンを実現するために、僕がコンサルティングやコーチングを行う上で一番重要にしているのは、クライアントの「成功」のイメージです。 クライアントが何を重要に感じていて、どこに進もうとしているのか、さらには言葉の裏にあるイメージもクライアントと僕の間で共有し、さらにそのイメージを明確にしていきながら、そのイメージをクライアントと共有していきます。 成功のイメージ、つまりビジョンが明確でないと、クライアント自身がどこに進んでいいかわかりません。 僕の立場で言うと、どこに一緒に向かえば良いかが分からないと言うことになります。 クライアントの「成功」というビジョンをイメージして、そしてそのイメージを共有できてこそ、一緒にビジョンに向かっていくことができます。 そして、そのビジョンを日々イメージする方法は、常に口に出して、周りに伝えるということに尽きると思います。 そうすることで周りに認知され、自分ではなく「周り」がそのビジョンをイメージできるようになります。 ■ さらには、周りに口に出して伝えることで、一番聴いているのは自分自身です。 何度も自分自身で反芻することで、より強く、具体的にビジョンをイメージできるようになっていきます。 少なくともイメージできないと、そのビジョンは絶対に実現できません。 そういう意味では、200号を達成したこのメルマガも、僕自身が目指すべき理想の税理士像をイメージしながらここまで続けてきました。 まだまだ実現には至っていませんが、毎日イメージし続けること自体が答えなんだと思います。 ■ 税理士である僕は、まさにクライアントの成功のイメージを具体化できるよう、お手伝いしていきたいです。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/14
  • 僕がトマトが嫌いなのは、単なる「その時の判断」。
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    ■ 今日は、 「過去の記憶を書き換える」 という機能について説明いたします。 ■ 突然ですが、僕はトマトが苦手です。 今となっては大して苦手ではないんですが、嫌いな食べ物の話題になると、とりあえずトマトって言います(^^;)。 もう今となっては何が嫌いってわけではありませんが、中のジュルっとした部分もそんなに好きではないですし、周りの皮?果肉の部分も苦手です。 いえ、ここでトマトの文句を言うつもりはないんです(^^;)。 トマトが好きな人ももちろんいます。 トマト自体には罪はありませんね。みんなが食べてるトマト自体に大きな違いはありませんから。 という事は、「食べた人の記憶」に違いがあるんです。 厳密に言うと、その「食べた人の、『その時の』判断、評価」に違いがあるんだと思います。 トマトを食べて、どう思うかは人それぞれですから、そこで「いい記憶」、つまり「記憶に対する良い評価」がある人はおいしいと思うでしょうし、逆に僕なんかは、あんまりだなって思っています。 もっと言うと、僕にはアレルギーがあるわけでもないですし、さっき書いたように、なんで嫌いなのかもよく分かりません。 ただ、そういう「評価」があるんです。もう少し適切な表現をすると、「苦手意識」でしょうか。 この「苦手意識」って言うのはとてもやっかいで、僕のトマトのように、もう既定事実のようになってしまいます。 でも、そうなってくると、今となっては本当に苦手なのかも分からないのに、 「嫌いな理由?だってトマトですから(自分がそう判断しただけなのに)」 のような、全く分からない理由を持ち込んで正当化します。 ■ 税理士である僕は、クライアントの話を聴くときにも、その話が「事実」なのか、もしくは「判断」なのか、そしてその判断の背景に何があるのかを一緒に見極めていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/13
  • 仕事の質だけでなく、誠実さと明るさも重要!
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    ■ 今日は、 「誠実さと明るさと、そして仕事の質」 という機能について説明いたします。 ■ 先日クライアントと、銀行に行った時のことです。 その時の担当の方が、正直言って、ものすごく、それはそれはびっくりするくらい、とんでもなく段取りが悪かったんです。 当初想定していた取引時間は1時間だったんですが、結局2時間かかるわ、説明は不十分で質問しても満足に答えられないわ、結局担当のミスで戻り工数が発生するわで、もうびっくりするくらいめちゃくちゃだったんです。 ただ、そこまでてんやわんやな担当だったにもかかわらず、何故かイライラすることもなく、和やかにお話しすることができました。 正直、僕もクライアントを怒らせないように頑張ったっていうのはありますが、そこで一点考えました。 「これって、この担当者の才能なのでは?」と。 もちろん、仕事の質が担保されていることはビジネスパーソンとしては当然ですが、誠実さと明るさがあれば、もし失敗したとしても相手に悪い気を起こさせないのではないでしょうか。 むしろ、その銀行の担当者の方が誠実さと明るさがあることで、 「まだまだ社会人としては経験が浅いけれども、この失敗を糧に、どんどん社会に貢献してね!」 と考える僕たちのようなベテラン社会人も少なくないと思いました。 つまり、仕事の質が保証されているのは当然ですが、それ以上に、誠実さと明るさを備えていて、 さらに、その誠実さと明るさが「相手にそれが伝わっていること。」これが一番必要なのではないかと、改めて確信しました。 ■ そして、税理士である僕は、仕事の質だけでなく、誠実さと明るさを兼ね備えて相手を安心させたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/10
  • 引力に抗うのは才能ではなく仕組み
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    ■ 今日は、 「引力に抗う機能」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、とある集まりの人たちと、久しぶりに飲み会をしました。 最近はあまり会社員の人とお酒を飲むことがないので、ものすごく新鮮でした。 どう新鮮だったかというと、ものすごく久しぶりに、皆さんの話題が、会社の制度や、上司、自分の与えられた仕事など、会社の愚痴のオンパレードだったんです。 あまりにも、今の僕と比べて、コインの裏と表ほど考え方が相容れない感じだったので、イライラするというよりも、逆に感心してしまいました。 どんどん彼らの話を聞いていたんですが、さすがに愚痴だけ聞いていても寂しいので、その中で彼らの昔の夢を少しずつ聞いていると、昔はそうではなかったように、少しずつ感じるようになってきました。 しかし、現状はその夢を追うことを諦めてしまっています。 彼らが感じていた、夢から現実に引き寄せられていくその現実の引力について、まざまざと考えさせられました。 10年前は僕も同じ立場だったのですが、その頃から少しずつ彼とは離れていって、今は全く立場が変わっています。 その違いを考えると、それは、僕自身がどれだけ現実の引力に抗い続けたかの違いだと思いました。 ■ 引力に抗うのは、才能ではありません。 そんな才能があるなら、僕ももっともっと成功しています(^^;)。 引力に抗うための「仕組み」を、十重二十重に張った結果、ここまでやってこれたんだと思っています。 仕組みが必要だということに気づき、その仕組みを少しずつ構築していく必要があることに気付いたという意味では、僕自身ものすごい収穫ですし、今もなお、どれだけその引力に引っ張られ続けてるかと思うと、更なる仕組みが必要だと思いました。 ■ 税理士である僕は、クライアントにとって、僕自身がクライアントの引力に抗うための「仕組み」であるようにと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/11/09
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